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大幸薬品(4574)・施策再掲

アース製薬との資本業務提携

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q12016: 320162017: 320172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用製品の売上高につきましては、株式会社デンソーと共同開発した「クレベリンカートリッジ(車両用)」が好調に推移したことやアース製薬株式会社との共同開発製品の販売もあり、対前年同期比で増加となりました。」

    アース製薬及びデンソーとの共同開発・販売活動が継続している。新たな契約締結等はなく、既存提携の進展を再確認する記載である。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「業務用製品の売上高につきましては、株式会社デンソーと共同開発したクレベリンカートリッジ(車両用)の出荷増加やアース製薬株式会社との共同開発製品の店頭販売開始等により対前年同期比で大幅な増加となりました。」

    アース製薬との共同開発製品の店頭販売が開始され、デンソーとの共同開発品の出荷も増加した。提携に基づく共同開発・販売活動が新たな出荷及び販売開始として具体化している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「業務用製品につきましては、従来品の出荷増加に加えてアース製薬株式会社やジョンソントレーディング株式会社との共同開発製品の新規出荷も売上高に寄与したこと等により、売上高は対前連結会計年度比で増加となりました。」

    アース製薬との提携に加え、ジョンソントレーディングを含む共同開発製品の新規出荷が業務用製品の売上高に寄与した。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末からの主な変動要因は、アース製薬株式会社との資本業務提携契約に基づく自己株式処分等による現金及び預金の増加、売上高増加による受取手形及び売掛金の増加等から流動資産は2,361百万円の増加となりました。」

    アース製薬との資本業務提携に基づく自己株式処分の実施及びその財務上の効果を再確認している。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社とアース製薬は、空間除菌及び消臭市場等の活性化と新市場の創出を目的とし、両社共同による製品の研究開発や販売促進活動等を推進してまいります。当社は、アース製薬を処分先とする第三者割当の方法により自己株式(当社の普通株式799,600株)の処分を実施致しました。これによりアース製薬が所有する当社株式の発行済株式総数(平成28年9月末)に対する割合は、5.75%となります。」

    アース製薬との資本業務提携契約及び自己株式処分の実施後も、共同研究開発、販売促進、新市場創出を推進する方針を再確認している。
  6. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月5日開催の取締役会において、アース製薬株式会社(以下「アース製薬」といいます。)との資本業務提携に関する資本業務提携契約の締結及びアース製薬を処分先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議し、同日付で資本業務提携契約を締結致しました。なお、自己株式の処分につきましては平成28年7月21日に実施しております。」

    基本合意から資本業務提携契約の締結へ進み、自己株式799,600株をアース製薬へ第三者割当で処分した。アース製薬の保有割合は5.78%で、共同研究開発や販売促進活動を推進するとしている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月6日開催の取締役会において、アース製薬株式会社との資本業務提携に向けた基本合意書を締結し、平成28年7月の資本業務提携契約の締結に向けて協議することを決議致しました。」

    業務提携の推進と相互の企業価値向上を目的とし、第三者割当による自己株式処分とアース製薬による引受けを想定している。
一緒に動いた変遷

「クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開3回
  3. 2中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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