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カルナバイオサイエンス(4572)・目標再掲

継続的な経常利益計上による黒字化の定着

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018後退FY2020再掲FY2024-Q1 – 2026-05-082017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
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複数パイプラインによるリスク分散と早期黒字化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再掲決算説明資料

    「導出先からのマイルストーン収入、販売ロイヤリティの獲得による経営の安定化」

    マイルストーン収入および上市後のロイヤリティ収入による中長期的な経営安定化を計画として再掲した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では安定的な営業キャッシュ・フローを獲得している一方で、創薬事業においては研究開発への先行投資を積極的に行っております。」

    創薬支援事業の営業キャッシュ・フローを基盤としつつ、創薬事業では先行研究開発投資を行うため短期的な損益が不安定となる事業構造を継続して説明している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では安定的な営業キャッシュ・フローを獲得している一方で、創薬事業においては研究開発への先行投資を積極的に行っております。」

    創薬支援事業の安定的な営業キャッシュ・フローを基盤としつつ、創薬事業では先行研究開発投資を行うため、短期的な損益が不安定となる構造を継続して説明している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「創薬支援事業の業績は黒字を継続し安定的に推移しているものの、創薬事業からの収益は、導出契約の成否、導出先製薬企業等における開発の進捗、導出活動の進捗及び当社の研究開発の進捗等により影響を受け安定的でないことから、当社グループの短期的な損益については赤字となる傾向があります。」

    継続的な経常利益計上による黒字定着という従来の課題に対し、創薬事業収益の不安定性から短期損益は赤字傾向にあるとの説明を明示した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創薬事業において創製した医薬品候補化合物が、導出先の製薬企業等による製造販売承認を経て医薬品として上市され、その売上に係るロイヤリティ収入により安定的な財務基盤を構築し、画期的な医薬品を永続的に世に送り出すことを通して人々の健康に貢献することを目指しております。」

    導出先での承認・上市とロイヤリティ収入による安定的な財務基盤の構築を中長期目標として継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創薬事業において創製した医薬品候補化合物が、導出先の製薬企業等による製造販売承認を経て医薬品として上市(*)され、その売上に係るロイヤリティ収入により安定的な財務基盤を構築し、画期的な医薬品を永続的に世に送り出すことを通して人々の健康に貢献することを目指しております。」

    導出先での承認・上市後のロイヤリティ収入により安定的な財務基盤を構築するという中長期目標を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「前連結会計年度は、当社グループとして創業以来はじめて経常損益が黒字となり、重要な経営課題において目標を達成しましたが、継続的に経常利益を計上する事業基盤を構築することが重要であると認識しております。そのために、創薬支援事業の売上をさらに伸ばすことで当該事業の利益の上積みを図るとともに、創薬事業においては研究開発をさらに推し進め、複数の創薬パイプラインを製薬企業等に導出し、損益の変動要因を最小化するべく取り組んでまいります。」

    前期の経常黒字化を過去の達成実績として示したうえで、創薬支援事業の利益上積みと複数パイプラインの導出により、継続的に経常利益を計上する事業基盤の構築を新たな目標としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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