NANOホールディングス(4571)・リスク対処
外部導入・M&Aの成立およびシナジー実現の不確実性
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-03。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-03対処M&A・子会社異動
「今後、デューデリジェンス(DD)を実施したうえで、買収に関する最終契約の締結に向けた協議を進めてまいります。」
Luna RD買収は基本合意に至り、買収成立に関する不確実性が一部低減した。一方、DDと最終契約の締結は未了である。 - FY2025対処有価証券報告書
「導入やM&A等の検討にあたっては、対象となる企業に関する詳細なデューデリジェンスを行うなど、意思決定に必要十分な情報を収集し、企業価値、事業価値等について慎重な評価検討を行うこととしております。」
外部導入・投資・M&Aの成立やシナジー実現の不確実性に対し、詳細なデューデリジェンスと企業価値・事業価値の慎重な評価を行う対応を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「かかる導入、投資又は買収等が成功する保証はなく、想定した時期に提携やM&A等が成立する保証もなく、また、成立しても想定した成果が得られない可能性もあり、中長期的な事業目標が達成できないおそれがあります。」
mRNA創薬に必要なIP・技術の導入、提携、M&Aが成立しない、または想定成果を得られないリスクを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「かかる導入、投資又は買収等が成功する保証はなく、想定した時期に提携やM&A等が成立する保証もなく、また、成立しても想定した成果が得られない可能性もあり、中長期的な事業目標が達成できないおそれがあります。」
新規mRNA技術・創薬シードの導入、提携、M&Aが成立しない、または想定成果を得られないリスクを継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「かかる導入、投資又は買収等が成功する保証はなく、想定した時期に提携やM&A等が成立する保証もなく、また、成立しても想定したシナジー効果が得られない可能性もあり、中長期的な事業目標が達成できないおそれがあります。」
外部からのパイプライン導入、投資、買収、提携が成立しない可能性や、成立後に想定したシナジーが得られない可能性を、独立した事業開発上のリスクとして明示している。