研究開発資金を優先し利益配当を実施しない方針
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-13その他finance.yahoo.co.jp
「また、投資先の売却等によって大きな収益を実現した場合には、業績及び財務状況を踏まえ、特別配当の実施も検討する考えである。」
通常配当を行わない従来の方針とは別に、投資先売却などによる大きな収益が実現した場合の特別配当を検討する考えが報じられた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の投資事業及びNANO MRNA事業の継続的な実施に備え、事業資金の確保を優先する方針であります。」
投資事業とNANO MRNA事業の継続資金を優先し、利益配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の医薬品事業については引き続き研究開発活動を実施していく必要があるため、研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先する方針であります。」
当期純損失が続くなか、利益配当を実施せず、研究開発資金の確保を優先する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の医薬品事業については引き続き研究開発活動を実施していく必要があるため、研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先する方針であります。」
当期純損失が続くなか、研究開発資金の確保を優先し利益配当を行わない方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の医薬品事業については引き続き研究開発活動を実施していく必要があるため、研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先する方針です。」
研究開発資金の確保を優先し、利益配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は創業以降、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の医薬品事業については引き続き研究開発活動を実施していく必要があるため、研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先する方針です。」
研究開発資金の確保を優先し、利益配当を実施しない方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は創業以降、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。」
研究開発活動の継続に備えた資金確保を優先し、利益計上後に株主還元方針を検討する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。」
研究開発活動の継続に備えた資金確保を優先し、利益計上後に株主還元方針を検討する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。」
研究開発活動の継続に備えた資金確保を優先し、利益計上後に還元方針を検討するとしている。