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NANOホールディングス(4571)・目標削除

パクリタキセルミセル(NK105)の承認申請準備

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q2後退FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 12022
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パクリタキセルミセル(NK105)の承認申請準備と開発記載消失1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「当社が臨床開発を進めているパイプラインは3品目であり、これに続く核酸医薬パイプラインが3品目あります。」

    本書の臨床パイプラインの記載にNK105は含まれておらず、開発品目としての現行記載が消えている。
  2. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、進行中の乳がんを対象とした第Ⅱ相臨床試験について、新型コロナウイルス感染症の影響等により試験終了時期が延長(2021年5月)となる見通しである旨発表されております。」

    NK105の乳がん対象第Ⅱ相試験について、新型コロナウイルス感染症等の影響により試験終了時期が2021年5月へ延長される見通しとなり、開発進捗が後ろ倒しになっている。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を実施中の旨発表されております。」

    NK105について、第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後に開始された乳がん対象の第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を実施中の旨発表されております。」

    NK105について、主要評価項目未達後に開始された乳がん対象の第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、2018年2月、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を開始した旨発表されております。」

    NK105について、第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後に乳がん対象の第Ⅱ相臨床試験を実施している状況を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、2018年2月、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を開始した旨発表されております。」

    NK105は第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後、乳がん対象の第Ⅱ相試験を実施している状況を再確認している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社から、平成30年2月、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を開始した旨発表されております。」

    NK105は、第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後に乳がん対象の第Ⅱ相試験を開始した状況を再確認している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月、乳がんを対象に第Ⅱ相臨床試験を開始した旨発表されております。」

    NK105は第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後、乳がん対象の第Ⅱ相臨床試験開始に進んだ。ただし、承認申請目標が回復したとは記載していない。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められておりましたが、平成28年7月、同試験において主要評価項目が達成されなかったと発表されました。同社によると、現在、追加臨床試験を計画中とのことであります。」

    NK105の主要評価項目未達後、ライセンス先が追加臨床試験を計画中である状況を再掲している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められておりましたが、平成28年7月、同試験において主要評価項目が達成されなかったと発表されました。同社によると、現在、追加臨床試験を計画中とのことであります。」

    NK105の主要評価項目未達と、ライセンス先による追加臨床試験の計画を再確認している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められておりましたが、平成28年7月、同試験において主要評価項目が達成されなかったと発表されました。同社によると、現在、追加臨床試験を計画中とのことであります。」

    第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後、ライセンス先が追加臨床試験を計画している状況を再掲している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「同社によると、現在、追加臨床試験を計画中とのことであります。」

    NK105の第Ⅲ相試験で主要評価項目未達となった後、ライセンス先が追加臨床試験を計画している状況を再掲している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められておりましたが、平成28年7月、同試験において主要評価項目が達成されなかったと発表されました。同社によると、現在、追加臨床試験を計画中とのことであります。」

    第Ⅲ相試験の主要評価項目未達後、ライセンス先が追加臨床試験を計画している状況を記載している。承認申請の時期や実現目標は回復していない。
  14. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められておりましたが、平成28年7月、同試験において主要評価項目が達成されなかったと発表されました。同社によると、臨床試験データ解析中であり、開発方針検討中とのことであります。」

    従来の承認申請準備を支える第Ⅲ相試験で主要評価項目が達成されず、開発方針検討中となったため、承認申請目標が弱まっている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「パクリタキセルミセル(NK105)につきましては、日本を含むアジア地域を対象としたライセンス先である日本化薬株式会社により、転移・再発乳がんを適用対象にした第Ⅲ相臨床試験(国際共同試験)が進められております。」

    開発表では「平成28年度上期NDA申請を予定」とされており、承認申請を時間軸つきで示している。
一緒に動いた変遷

「臨床開発遅延・承認不確実性・上市未達リスク」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1臨床開発遅延・承認不確実性・上市未達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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