NANOホールディングス(4571)・施策削除
花王との免疫寛容ワクチン共同研究
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
花王との免疫寛容ワクチン共同研究終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「花王株式会社との包括共同研究契約書につきましては、2025年12月に終了しております。」
花王との免疫寛容ワクチン共同研究契約が終了し、同共同研究を継続する計画としての記載が消えた。 - FY2025後退有価証券報告書
「一番手のプロジェクトについて開発候補品の選定に向けた薬理研究を進めております。動物試験施設の変更に伴うスケジュールの遅れを取り戻すべく花王株式会社と協力してプロジェクトの加速を図り、2025年中に、最新の競合状況、花王株式会社が独自開発した免疫制御技術の本疾患領域での優位性などを総合的に評価し、導出候補品としての採否を決定する予定です。」
花王との免疫寛容ワクチン研究は候補選定に向けて進む一方、動物試験施設の変更に伴うスケジュール遅延が発生し、2025年中の採否決定予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「最初のプロジェクトは、既に開発候補選定ステージに進んでおり、Axcelead Drug Discovery Partners株式会社(ADDP)との協業を活用して候補選定を行っております。後続のプロジェクトについても、花王株式会社との合意に基づき開始しており、両社は新たなプロジェクトの創出に向けた検討を継続しております。」
花王との免疫寛容ワクチン共同研究で、最初のプロジェクトが開発候補選定ステージへ進み、ADDPとの協業を活用した候補選定を行っている。後続プロジェクトも開始した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「花王株式会社が独自開発した免疫制御技術を用いて共同で実施した研究成果に基づき、2023年11月、mRNA医薬品の創薬に向けた包括共同研究契約を締結いたしました。共同研究では、アレルギー疾患をはじめ数多くある免疫疾患を対象に治療ワクチンの研究から、順次、候補品を創出し、グローバル企業へライセンスアウトすることを目指しております。」
花王の独自免疫制御技術を用い、アレルギー疾患を含む免疫疾患向け治療ワクチンの候補品創出とグローバル企業へのライセンスアウトを目指す包括共同研究を開始した。