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NANOホールディングス(4571)・リスク対処

医薬品・化粧品の各国法規制対応リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019対処FY2020 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年3月、同社は国内製造販売承認を取得しました。」

    ENT103について国内製造販売承認を取得し、当該開発品に関する承認取得上の規制対応が一段階進んだ。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、2019年11月、同パイプラインの国内開発に関し、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)に基づく第一種使用規程の厚生労働大臣・環境大臣連名による承認を取得いたしました。」

    VB-111の国内臨床開発に必要なカルタヘナ法上の第一種使用規程について、厚生労働大臣・環境大臣連名の承認を取得し、規制承認取得に関する障害の一つに対処した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、当社が日本国内において臨床試験を計画中のVB-111は遺伝子治療薬であり、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に基づく規制当局の承認を受ける必要があり、当該承認を受けられなかった場合、開発計画の遅延等の影響を受ける可能性があります。」

    VB-111の国内開発におけるカルタヘナ法上の承認取得と、未取得時の開発遅延リスクを再確認している。
  4. FY2018VB-111の規制承認リスクを具体化有価証券報告書

    「さらに、当社が日本国内において臨床試験を計画中のVB-111は遺伝子治療薬であり、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)に基づく規制当局の承認を受ける必要があり、当該承認を受けられなかった場合、開発計画の遅延等の影響を受ける可能性があります。」

    従来の医薬品・化粧品規制リスクに加え、VB-111についてカルタヘナ法に基づく承認取得と、未取得時の開発遅延リスクを具体的に記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「日本においては、医薬品医療機器等法その他の関連法規の規制を受けることとなります。この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療用具の品質、有効性及び安全性の確保を目的としており、これらの製造販売には所轄官公庁の承認又は許可が必要となります。」

    医薬品・化粧品の製造販売に必要な国内外の承認・許可、健康保険制度、患者プライバシー等の規制対応が事業に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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