ネクセラファーマ(4565)・施策再定義
HTL0048149(GPR52受容体作動薬)の第Ⅰ相臨床試験
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HTL0048149(GPR52受容体作動薬)の第Ⅰ相臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「本決定、ならびに共同研究およびライセンスオプション契約の条件に従い、GPR52受容体作動薬プログラムに関する一切の権利は、当該共同研究の下で創出された全てのデータおよび知的財産とともに、当社が全て取得いたします。」
HTL0048149を含むGPR52受容体作動薬プログラムは、ベーリンガーインゲルハイム社のオプション不行使により、データ・知的財産を含む全権利を当社が取得する位置づけへ変わった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本第Ⅰ相臨床試験は2つのパートから構成される、18~55歳の健常人を対象とした、HTL0048149の安全性、薬物動態、薬力学的作用を検討する、無作為化二重盲検プラセボ対照、単回及び反復投与用量漸増試験です。」
HTL0048149の第Ⅰ相試験について、対象年齢、試験デザイン及び評価項目が年度報告で再確認された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2023年7月3日、当社グループは、統合失調症及び関連神経疾患の治療薬として、ファーストインクラスの治療薬候補であるGPR52受容体作動薬(HTL0048149)の第Ⅰ相臨床試験で、最初の被験者への投与を行ったことを発表しました。HTL0048149は、抗精神病及び認知機能改善作用を持ち、既存の抗精神病薬に見られる副作用がない1日1回の経口低分子治療薬として、当社グループのStaR®技術及びSBDDプラットフォームにより生み出されました。」「本第Ⅰ相臨床試験は2つのパートから構成される、18~55歳の健常人を対象とした、HTL0048149の安全性、薬物動態、薬力学的作用を検討する、無作為化二重盲検プラセボ対照、単回及び反復投与用量漸増試験です。本試験は、英国で実施され、最初のデータリードアウトは12~18ヵ月後になる予定です。」
HTL0048149は、StaR®技術及びSBDDプラットフォームにより創出されたGPR52受容体作動薬で、統合失調症及び関連神経疾患を対象とする第Ⅰ相臨床試験で2023年7月3日に最初の被験者への投与に到達した。18~55歳の健常人を対象に英国で実施し、安全性、薬物動態及び薬力学的作用を検討する2パートの試験で、最初のデータリードアウトは12~18か月後の予定とされた。