Boehringer Ingelheim社とのGPR52受容体作動薬提携
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「本決定、ならびに共同研究およびライセンスオプション契約の条件に従い、GPR52受容体作動薬プログラムに関する一切の権利は、当該共同研究の下で創出された全てのデータおよび知的財産とともに、当社が全て取得いたします。」
ベーリンガーインゲルハイム社が2025年12月に独占的ライセンスオプションを行使しないことを決定し、GPR52プログラムの全権利・データ・知的財産が当社へ戻る形へ移行した。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年もしくは2026年に予定されている本オプション権行使まで、当社グループはこれらの臨床試験を引き続き主導し管理していきます。」
ベーリンガーインゲルハイム社の独占的オプション権行使時期が、前回の2025年中の予定から2025年もしくは2026年の予定へ幅を持つ表現に変更された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ファーストインクラスのGPR52受容体作動薬であるNXE0048149で現在実施中の第Ⅰ相臨床試験と第Ⅰb相臨床試験などの必要なデータが揃った後、本契約に基づきベーリンガーインゲルハイム社は当社グループのGPR52作動薬ポートフォリオのライセンスに関する独占的オプション権を保有することになります。2025年中に予定されている本オプション権行使まで、当社グループはこれらの臨床試験を引き続き主導し管理していきます。」
ベーリンガーインゲルハイム社とのGPR52作動薬提携について、NXE0048149の第Ⅰ相・第Ⅰb相臨床試験を継続し、2025年中に予定される独占的オプション権行使まで当社が主導・管理する枠組みが再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、契約一時金として25百万ユーロ、オプション行使料として60百万ユーロをベーリンガーインゲルハイム社から受領する権利を有しています。また、開発、申請・承認、販売の目標達成に応じ、最大670百万ユーロのマイルストンを受領する権利に加えて、段階的ロイヤリティを受領する権利を有しています。本契約一時金は2024年12月期第1四半期に一括で受領していますが、その大半を2024年に、残りを2025年に売上として計上する予定です。」
ベーリンガーインゲルハイム社とのGPR52作動薬提携について、25百万ユーロの契約一時金を第1四半期に一括受領し、最大670百万ユーロのマイルストン及び段階的ロイヤリティの条件が実行・具体化された。独占的オプション権の行使は2025年中に予定されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、契約一時金として、25百万ユーロ(約4,049百万円)を受領します。本契約一時金は2024年第1四半期に一括で受領しますが、その大半を2024年に、残りを2025年に計上する予定です。」
提出日後の2024年3月8日に、Boehringer Ingelheim社とGPR52受容体作動薬ポートフォリオの開発・商業化に関する新規グローバル提携及び独占的ライセンスオプション契約を締結した。契約一時金25百万ユーロの受領・収益計上予定も示された。