ネクセラファーマ(4565)・リスク再掲
薬事規制による承認・上市の不確実性
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・再生医療等製品の薬事規制対応・承認取得・上市遅延の不確実性37社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、提携先と協力しながら、薬事関連規制の改正動向を早期に把握し、対応の要否を分析する体制を取っております。また、リスクを最小限にするための対応について、迅速に判断するガバナンス体制を取っております。」
薬事規制の早期把握・分析と迅速な判断による承認・上市リスクへの対応が再確認された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、提携先と協力しながら、薬事関連規制の改正動向を早期に把握し、対応の要否を分析する体制を取っております。」
薬事規制による承認・上市不確実性に対し、規制改正の早期把握と迅速な判断を行う体制が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質、有効性及び安全性に関する十分なデータが得られず、医薬品としての有用性を示すことができない場合には、規制当局の承認が計画どおり取得できず上市が困難になる可能性があります。」
各国の薬事規制の下で、承認遅延・不承認や導出条件の悪化が生じる可能性を示している。