アンジェス(4563)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-09-01)では「達成」
コスト削減・支払猶予・短期資金調達による資金繰り対応
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-09-01。直近の記載は2026-09-01。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金繰り悪化時の緊急流動性確保6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01達成株式の発行・処分
「当社は、2026 年2月 27 日に発行した第2回無担保社債(私募債)(以下「本社債」といいます。)の残存額の全部の償還を本日完了いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。」
第2回無担保社債(私募債)の残存額全額の償還完了を記載しており、短期社債等による資金繰り対応のうち、当該社債に関する資金調達が償還完了の段階に進んだことを示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「この状況を解消すべく、コスト削減や不急な業務の実施時期の繰延べの他、一部取引先との協議に基づき当中間連結会計期間末までに支払期限到来済みの合計約21億円について当中間連結会計期間末後への支払の猶予を受けております。また、短期的な資金調達としてEVO FUNDによる30百万円の社債引き受け(発行日2026年6月25日、償還日2026年8月25日)、フルタイズ株式会社からの1億円の借入(借入日2026年7月31日、返済日2027年7月30日)を行うなど資金繰りへの対応を継続しております。」
資金繰り悪化への対応として、コスト削減、不急業務の繰延べ、取引先からの支払猶予、短期社債及び借入による資金確保を組み合わせる施策が新たに示された。