アンジェス(4563)・リスク再掲
イスラエル・パレスチナ紛争による研究開発活動への影響リスク
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イスラエル・パレスチナ紛争による研究開発活動停滞リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲発生事実
「しかしながら、今般の中東地域における戦争の影響により、同社の研究開発の継続が懸念される状況となっています。」
中東地域の戦争によるMyBiotics社の研究開発継続への懸念を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、ガザ地区の紛争が拡大する場合には、今後Emendo社の研究開発活動の遅延や当社の経営戦略に影響を及ぼす可能性があります。」
イスラエル・パレスチナ紛争を背景に、Emendo社のイスラエル研究施設における研究開発体制を見直し、研究開発活動や経営戦略への影響がなお懸念される状態を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、今般のイスラエルとパレスチナにおける紛争の影響もあり、MyBiotics社における研究開発の継続が懸念される状況となっております。」
イスラエル・パレスチナ紛争の影響により、MyBiotics社の研究開発継続が懸念される状況を再確認している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当第4四半期は、今般のガザ地区における紛争の影響で、Emendo社のイスラエルにある研究施設(以下、「Emendo R&D」という)における研究開発が難しくなりました。」
Emendo社のイスラエル研究施設で研究開発が難しくなったと記載し、従来の将来影響の可能性から、地政学的リスクによる研究開発活動への実際の支障の記載へ進んでいる。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「このような状況において、現時点で従業員の安否や社屋への被害等重大な影響は報告されておりません。しかしながら、イスラエルとパレスチナにおけるさらなる紛争拡大の影響が懸念され、今後Emendo社の研究開発活動の遅延や当社の経営戦略に影響を及ぼす可能性があります。 しかしながら、今般のイスラエルとパレスチナにおける紛争の影響次第で、MyBiotics社における研究開発の進捗への影響が懸念されます。」
イスラエルとパレスチナの紛争により、イスラエルに研究施設を置くEmendo社及びイスラエル企業であるMyBiotics社の研究開発活動が遅延し、当社の経営戦略や開発パイプラインに影響する可能性を新たに記載している。現時点では従業員の安否や社屋への重大な被害は報告されていない。