原材料輸入に伴う為替変動リスクと為替予約ヘッジ
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- 2026-08-06再掲決算
「原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続きました。」
輸入原材料に関連する為替・コスト環境の不透明要因を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続いています。」
原材料価格・エネルギー価格の高騰と円安傾向が続く為替・コスト環境を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続き、物価上昇が止まらないなど、国内の経済状況の先行きは不透明な状況となっております。」
原材料・エネルギー価格高騰と円安傾向が続く外部環境を、為替変動リスクに関連する環境要因として継続記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」
原材料・エネルギー価格高騰と急激な為替変動による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」
原材料・エネルギー価格高騰と急激な為替変動による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」
急激な円安という前年度の記載から急激な為替変動という表現に変わっているが、為替変動による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇するとともに急激な円安が進行し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」
原材料輸入等に伴う為替変動リスクに関連して、急激な円安の進行を外部環境の変化として記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「一部外貨建の買掛金については、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
原材料輸入等に伴う外貨建買掛金の為替変動リスクと、先物為替予約によるヘッジ方針を初めてスレッド化。