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東和薬品(4553)・施策前進

付加価値製剤と製品構成要素の継続的改良

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2017 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したためグリーンカプス製薬㈱を連結の範囲に含めております。」

    ソフトカプセル製造を担うグリーンカプス製薬について、重要性の増加を理由に当第1四半期から連結範囲に含めた。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「生産面に関しては、6月にソフトカプセルの製造を目的として、当社グループのグリーンカプス製薬株式会社の静岡工場が竣工いたしました。」

    ソフトカプセルの自社製造を目的とするグリーンカプス製薬の静岡工場が竣工し、付加価値製剤・ソフトカプセル製造の取り組みが工場完成段階に進んだ。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、将来にわたって使い続けられると思われる製剤については、医療機関や患者等からの要望により、適切な改良と改善を繰り返し実施します。」

    医療機関や患者等の要望を踏まえ、製剤の改良・改善を繰り返す方針を再確認している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「全品目の原薬、製剤技術・付加価値製剤、包装・表示、提供情報などについて見直し、将来にわたって使い続けられると思われる製剤については、原薬変更、製剤改良などを繰り返し、より完成度の高い製品を揃えていきます。」

    原薬、製剤、包装・表示、提供情報を継続的に見直し、製品完成度を高める施策を再掲している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月29日には、今後ジェネリック医薬品において市場の成長・拡大が見込まれるソフトカプセル製剤の自社製造および付加価値製剤の開発に向け、株式会社三協との合弁会社である「グリーンカプス製薬株式会社」を設立しました。」

    ソフトカプセル製剤の自社製造と付加価値製剤開発に向け、株式会社三協との合弁会社を設立する具体的な進展があった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「全品目の原薬、製剤技術・付加価値製剤、包装・表示、提供情報などについて見直し、将来にわたって使い続けられると思われる製剤については、原薬変更、製剤改良などを繰り返し、より完成度の高い製品を揃えていきます。」

    原薬、製剤、包装、表示、情報提供を顧客視点で見直し、製品完成度を高める施策である。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン3回
  3. 2ジェネリック医薬品需要と安定供給責任の拡大3回
  4. 3医療機関・患者ニーズに応える研究開発2回
  5. 4健康関連事業の創出と新技術・知見の融合2回
  6. 5東和式直販体制の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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