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JCRファーマ(4552)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症パンデミックによる事業影響

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、収束まではある程度の期間を要すると想定しておりますが、当社グループの業績への影響は軽微であると判断しております。従いまして前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり、会計上の見積りへの影響はありません。」

    新型コロナウイルス感染症について、業績への影響は軽微で会計上の見積りへの影響はないとの判断を再確認した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、収束まではある程度の期間を要すると想定しておりますが、当社グループの業績への影響は軽微であると判断しております。従いまして前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり、会計上の見積りへの影響はありません。」

    新型コロナウイルス感染症について、収束には一定期間を要すると想定する一方、業績への影響は軽微で会計上の見積りへの影響はないとの判断を再確認した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、収束まではある程度の期間を要すると想定しておりますが、当社グループの業績への影響は軽微であると判断しております。従いまして前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり、会計上の見積りへの影響はございません。」

    新型コロナウイルス感染症について、収束には一定期間を要すると想定する一方、業績への影響は軽微で会計上の見積りへの影響はないとの判断を再確認した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「本文書作成時点までにおいて6名の感染者を認めたものの、研究開発、生産を含むすべての事業活動は正常に稼働しております。」

    従業員6名の感染が確認されリスクは実際に発生したが、在宅勤務、マスク、検温、抗原検査等により研究開発・生産を含む事業活動は正常稼働し、臨床試験遅延等は顕在化していない。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「現時点では当社グループにおいて、契約金収入の計上時期が第4四半期連結会計期間にずれ込むことになった以外は、新型コロナウイルス感染症の影響は受けておりません」

    新型コロナウイルス感染症により、ライソゾーム病治療薬酵素製剤の導出契約に係る契約金収入の計上時期が第4四半期へずれ込む影響が発生した。会社は、それ以外の影響は受けていないと説明している。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「現時点では当社グループにおいて、契約金収入の計上時期が第3四半期連結会計期間以降にずれ込むことになった以外は、新型コロナウイルス感染症の影響は受けておりません」

    新型コロナウイルス感染症により対面交渉が困難となり、ライソゾーム病治療酵素製剤の導出契約に係る契約金収入の計上時期が第3四半期以降へずれ込む影響が実際に発生した。
  7. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、収束まではある程度の期間を要すると想定しておりますが、当社グループの業績への影響は軽微であると判断しております。従いまして前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載したとおり、会計上の見積りへの影響はございません。」

    感染症の収束には一定期間を要すると想定する一方、当四半期時点でグループは影響を受けておらず、業績への影響は軽微、会計上の見積りへの影響はないと判断した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「本報告書作成時点においては、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが終息する見通しは立っておらず、先行きは不透明な状況です。」

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックを独立した事業リスクとして初めて記載した。従業員感染による研究・生産活動への影響、臨床試験遅延、米国から輸入するヒト骨髄液の供給影響などを挙げているが、提出時点で顕在化した影響はないとしている。
一緒に動いた変遷

「海外パートナリング、技術ライセンス・原薬供給の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外パートナリング、技術ライセンス・原薬供給の拡大2回
  3. 2自社技術を活用した事業開発・ライセンス事業の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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