Komori
生化学工業(4548)・リスク顕在化

動物由来原料の使用・調達リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2021悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
原材料規制による投入制限・代替遅延6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「一方、海外輸出においては同許可証が必要となりましたが、サプライヤーと協働で対応を進めており、現時点では既存顧客との取引に影響はありません。」

    サメ由来原料について、海外輸出時の許可証が必要となったことを明示した。サプライヤーと対応を進め、既存顧客との取引への影響はないとしている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、2022年11月に開催されたワシントン条約国際会議にて、当社が原料としているサメの一種が規制対象となり、輸出時に許可証が必要となることが決定しました。日本政府は当規制対象種について「留保」の姿勢を表明しており、国内における取引では当規制は適用されません。一方、海外輸出においては同許可証が必要となる可能性が高く、サプライヤーと協働で対応を進めており、現時点では既存顧客との取引に影響はないと考えております。」

    動物由来原料について、サメの一種がワシントン条約の規制対象となり、海外輸出時の許可証が必要となる可能性が高いとの新たな規制リスクを記載している。現時点で既存顧客との取引への影響はないとしている。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「また、発酵原料を用いた製品の開発や、遺伝子組換え体を用いた試験法の開発も進め、リスクの最小化に努めています。」

    動物由来原料の調達・使用リスクに対し、調達先分散、在庫保有、発酵原料製品や遺伝子組換え体を用いた試験法の開発を進めている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の多くは、ニワトリ、サメ、カブトガニといった動物に由来する成分を原料としています。」

    動物由来原料の使用制限・調達困難による影響可能性を再掲している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品の多くは、ニワトリ、サメ、カブトガニといった動物に由来する成分を原料としています。」

    動物由来成分の使用制限や調達困難が生じた場合の業績影響を示している。
一緒に動いた変遷

「海外売上・外貨建資産に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上・外貨建資産に伴う為替変動リスク2回
  3. 2次期中期経営計画による収益基盤の確保と新たな経営の柱の育成2回
  4. 3中国向けアルツの周辺地域への拡販強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
生化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
動物由来原料の使用・調達リスク|生化学工業(4548)の変遷 | Komori