キッセイ薬品工業(4547)・施策再定義
ESG/SDGs経営の推進
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
キッセイ薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「これまで以上の相乗効果を生み出して企業価値をさらに向上させるために、グループ全体で統一した目標を掲げて活動を体系的に統合し、グループとしての取り組みを強化していくこととしました。…新たに取り組むべき8つのマテリアリティを2025年5月に再特定しました。」
従来の各社別活動からグループ全体で統一目標を掲げる運営へと枠組みを変更し、マテリアリティを従来の15項目から8項目へ再特定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業活動に関するマテリアリティ分類としては、「社会的に有用な製品の開発・提供」「高品質な製品の安定供給」及び「医療関係者、患者さんとのコミュニケーション」、経営基盤に関するマテリアリティ分類としては、「ガバナンスの強化・充実」「働きがいのある職場づくり」「環境への取り組み」及び「良き企業市民としての社会貢献」を定め、そこから15の具体的なマテリアリティを特定しました。」
サステナビリティを7分類・15項目のマテリアリティに整理し、KPIを設定・進捗管理する枠組みを具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ステークホルダーとの良好な関係を維持するとともに、ガバナンス体制の更なる強化を図り、ESG/SDGs経営を推進します。」
ステークホルダーとの関係、ガバナンス強化、ESG/SDGs経営の推進をPEGASUSの経営基盤強化の課題として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、ステークホルダーとの良好な関係を維持するとともに、ガバナンス体制の更なる強化を図り、ESG/SDGs経営を推進します。」
新中期5ヵ年経営計画「PEGASUS」の経営基盤強化の課題として、ESG/SDGs経営の推進を初めて明示した。