キッセイ薬品工業(4547)・目標後退
ヘルスケア事業の収益確保とビジネス拡大
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康食品事業の収益改善と成長基盤強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
キッセイ薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「ヘルスケア食品 3,553 0.2」
ヘルスケア食品販売は3,553百万円、前年度比0.2%増にとどまり、前年度の2.4%増から増収幅が縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘルスケア食品販売 1,800」
ヘルスケア食品販売は1,800百万円となり、前年同期の1,763百万円から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヘルスケア食品販売 3,545 2.4」
ヘルスケア食品販売が3,545百万円、前年度比2.4%増となり、収益拡大に実績上の前進があった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ヘルスケア食品事業においては、高品質な製品を提供することによって収益を拡大します。」
ヘルスケア食品事業で高品質製品を提供し収益を拡大する方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、ヘルスケア食品事業においては、高品質な製品を提供することによって収益を拡大します。」
従来の介護・高齢者領域、腎疾患領域、在宅市場に加え、ヘルスケア食品事業で高品質製品を提供し収益拡大を図る方向が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「介護・高齢者領域、腎疾患領域における新製品の継続投入と在宅市場における競争優位性の確立により、収益性を高める。」
介護・高齢者領域、腎疾患領域、在宅市場を中心にヘルスケア事業の収益性を高める方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「介護・高齢者領域、腎疾患領域における新製品の継続投入と在宅市場における競争優位性の確立により、収益性を高める。」
介護・高齢者、腎疾患、在宅市場を中心にヘルスケア事業の収益性を高める方針を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「介護・高齢者領域、腎疾患領域における新製品の継続投入と在宅市場における競争優位性の確立により、収益性を高める。」
ヘルスケア事業について、従来の新治療領域・ターゲット市場拡大という表現から、在宅市場での競争優位性確立と収益性向上へ重点を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「介護・高齢者領域、腎疾患領域における新製品の継続投入と製品改良により収益を確保するとともに、新たな治療領域への進出とターゲット市場の拡大を図る。」
新製品投入・製品改良、新治療領域への進出、市場拡大を通じて収益確保を図っている。