Komori
キッセイ薬品工業(4547)・施策再掲

販売情報提供活動ガイドライン対応の情報提供体制構築

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY20242020: 120202021: 020212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
医薬品販売情報提供活動の法令・基準遵守2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「第一義的課題は、医療ニーズに応じた特長ある新薬を継続的に上市していくこと、高品質な製商品を安定して供給できる体制を構築、維持すること、そして、適切な情報提供活動により必要な患者さんに適正に処方される販売体制を構築することにあります。」

    適切な医薬品情報提供と販売体制の構築を、安定成長の主要課題として再確認している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の中、従来からのリアル面談と各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しましたことに加え、技術料売上、輸出売上、コ・プロモーションフィーなどが増加したことにより、増収となりました。」

    リアル面談とデジタルコンテンツを組み合わせたハイブリッド型の医薬情報活動を継続して推進した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍の中、従来からのリアル面談と各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、腎性貧血治療薬「ダルベポエチン アルファBS注JCR」などの売上が増加しました」

    リアル面談とデジタルコンテンツを組み合わせたハイブリッド型の医薬情報活動を継続して推進したことを再確認している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍の中、従来からのリアル面談に加え、各種デジタルコンテンツを効果的に活用したハイブリッド型の医薬情報活動を推進いたしました」

    従来のリアル面談にデジタルコンテンツを組み合わせるハイブリッド型の医薬情報活動を具体的に推進した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、製薬企業のプロモーション活動は、2019年4月より適用された販売情報提供活動ガイドラインや、新型コロナウイルス感染症への対応など、新たな医薬品情報提供体制を迅速に構築する必要があります。」

    販売情報提供活動ガイドラインへの対応に加え、新型コロナウイルス感染症への対応を含む情報提供体制の構築を引き続き課題としている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「製薬企業のプロモーション活動は、2019年4月より適用された販売情報提供活動ガイドラインによって、より厳しく規制され、新たな医薬品情報提供体制を迅速に構築する必要があります。」

    2019年4月適用の販売情報提供活動ガイドラインへの対応として、新たな医薬品情報提供体制を迅速に構築する課題が初めて独立して示された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
キッセイ薬品工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売情報提供活動ガイドライン対応の情報提供体制構築|キッセイ薬品工業(4547)の変遷 | Komori