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キッセイ薬品工業(4547)・リスク顕在化

事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損

FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

キッセイ薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 2,895」

    当連結会計年度に減損損失2,895百万円を計上した。内訳として、ミニリンメルト及びデスモプレシン製剤の販売権に係る2,768百万円などが含まれ、保有資産の価値下落・減損リスクが大きく実績化した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 128」

    当中間連結会計期間に減損損失128百万円を計上し、事業用資産の価値下落・減損リスクが実績として現れた。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当グループは、保有する事業用資産及び投資有価証券等について、四半期毎にグループ会計方針に従って評価を行っています。…減損損失を計上する可能性があります。」

    事業用資産・投資有価証券の市場価格、純資産、事業計画等に基づく減損リスクを再確認している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 1」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1百万円を計上し、投資有価証券の価値下落リスクが評価損として現れている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 619」

    当連結会計年度に投資有価証券評価損619百万円を計上し、保有資産の価値下落リスクが評価損として現れている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 619」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損619百万円を計上し、投資有価証券の価値下落に関するリスクが評価損として現れている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業用資産・投資有価証券の価値下落・減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当グループは、保有する事業用資産及び投資有価証券等について、四半期毎にグループ会計方針に従って評価を行っております。事業用資産については、将来における回復可能性が合理的に見積もれない状況になった場合、減損損失を計上する可能性があります。また、投資有価証券等については、時価のあるものは市況により、時価のない非上場株式等については当該会社の純資産、将来の事業計画等を総合的に勘案し、減損損失を計上する可能性があります。」

    事業用資産や投資有価証券の回復可能性・市場価格等に基づく減損リスクが、事業等のリスクとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「新薬研究開発の不確実性」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新薬研究開発の不確実性3回
  3. 2海外展開の推進と海外収益基盤の安定化2回
  4. 3開発パイプラインと外部提携を通じた新薬創出2回
  5. 4創製品の技術導出によるグローバル市場への進出2回
  6. 5薬価改定・後発品促進策による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッセイ薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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