キッセイ薬品工業(4547)・施策前進
メディカル系ソフトウェアと次世代技術によるその他事業の拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディカルソフトウェア・次世代技術による情報サービス事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「情報サービス事業の売上高は、文部科学省が推進するGIGAスクール政策に係る案件の受注により、14,237百万円(前連結会計年度比63.0%増)となりました。」
GIGAスクール政策関連案件の受注を通じて、情報サービス事業の売上高が63.0%増加し、その他事業の拡大が実績化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本事業譲受は、キッセイコムテック株式会社が掲げている、情報関連機器のライフサイクルマネジメント市場の開拓、中古品販売ビジネスの確立など中長期的な事業戦略推進と合致するとともに、同社のレンタル事業の市場、顧客、サービス内容を補完するものであり、レンタル事業の一層の拡大に向けたシナジー効果を見込んでいます。」
キッセイコムテックがネプラス株式会社のネットワーク機器レンタル・販売事業を2023年12月1日付で吸収分割により譲り受けた。取得対価は750百万円、のれんは暫定342百万円で、レンタル事業拡大とライフサイクルマネジメント市場開拓を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報サービス事業では、医療・介護等の社会課題解決に向けたシステム開発をはじめ、各分野向けパッケージソフトの開発、次世代技術の取り込みを推進しており、研究開発費の総額は 148 百万円」
その他事業の拡大に向け、医療・介護等の社会課題向けシステム、パッケージソフト、次世代技術の取り込みへ施策を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、ソフトウエア開発における先端情報技術研究への積極投資など、事業拡大に向けての基盤作りを行っております。」
その他事業での先端情報技術研究への投資を通じた事業拡大の基盤作りを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、ソフトウエア開発における先端情報技術研究への積極投資など、事業拡大に向けての基盤作りを行っております。」
その他事業での先端情報技術研究への投資を通じた事業拡大の基盤作りを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その他の事業につきましては、ソフトウエア開発における先端情報技術研究への積極投資など、事業拡大に向けての基盤作りを行っております。」
その他の事業について、先端情報技術研究への投資を通じた事業拡大の基盤作りを新たに記載している。