Komori
H.U.グループホールディングス(4544)・リスク削除

Fujirebio Diagnostics訴訟に伴う損失リスクの顕在化

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
訴訟関連損失の計上32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

H.U.グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「訴訟損失引当金の減少2,328百万円があった一方、」

    前年まで記載されていたFujirebio Diagnostics, Inc.の名称を伴う訴訟損失の記載は、本有価証券報告書では確認できない。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の米国子会社であるFujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟に関連する訴訟損失引当金繰入額を、また、当社の子会社である株式会社エスアールエルにおける自社利用ソフトウェアの開発プロジェクトの中止にかかるプロジェクト整理損失を、それぞれ特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9,960百万円)となりました。」

    Fujirebio Diagnostics, Inc.訴訟に関連する訴訟損失引当金繰入額2,950百万円を第3四半期累計で計上し、損失が引き続き発生している。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の米国子会社であるFujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟に関連する訴訟損失引当金繰入額を、また、当社の子会社である株式会社エスアールエルにおける自社利用ソフトウェアの開発プロジェクトの中止にかかるプロジェクト整理損失を、それぞれ特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,097百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6,525百万円)となりました。」

    Fujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟について、訴訟損失引当金繰入額2,913百万円を特別損失として計上し、損失が引き続き発生している。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、当社の米国子会社であるFujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟に関連して、訴訟損失引当金繰入額を特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,985百万円(前年同四半期比50.0%減)となりました。」

    Fujirebio Diagnostics, Inc.に対する訴訟について、訴訟損失引当金繰入額2,994百万円を特別損失として計上し、訴訟に伴う損失が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「海外事業拡大に伴う為替・海外地域リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業拡大に伴う為替・海外地域リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
H.U.グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Fujirebio Diagnostics訴訟に伴う損失リスクの顕在化|H.U.グループホールディングス(4544)の変遷 | Komori