Komori
日本ケミファ(4539)・リスク対処

株式市況・金利変動による評価損益と退職給付債務の変動

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
株式市況・金利変動による評価損益と退職給付債務の複合リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券(上場株式)について163百万円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損は実際に発生したが、前年度の252百万円から163百万円へ減少した。
  2. 2026-05-13顕在化発生事実

    「「その他有価証券」に区分される保有有価証券のうち、時価が著しく下落したものについて、減損処理による投資有価証券評価損 163 百万円を特別損失に計上いたします。」

    投資有価証券の評価損が2026年3月期に163百万円の特別損失として実際に発生した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券(上場株式)について252百万円の減損処理を行っております。」

    株式市況等による保有投資有価証券の評価損リスクが、252百万円の減損処理として実際の損失に現れている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式市況の低迷により保有する株式の売却損や評価損が生じ、また、金利動向により退職給付債務の増加等が生じる可能性があります。」

    株式市況・金利変動による評価損、売却損、退職給付債務増加のリスクを再掲している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市況の低迷により保有する株式の売却損や評価損が生じ、また、金利動向により退職給付債務の増加等が生じる可能性があります。」

    保有株式の評価・売却損と金利による退職給付債務増加を金融市況リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「特定大口顧客への営業債権集中」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1特定大口顧客への営業債権集中2回
  3. 2日本薬品工業のシンジケートローン財務制限条項2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式市況・金利変動による評価損益と退職給付債務の変動|日本ケミファ(4539)の変遷 | Komori