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日本ケミファ(4539)・リスク対処

日本薬品工業のシンジケートローン財務制限条項

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク315社が書いているテーマ・逆風319社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「・2016年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:536百万円、当連結会計年度末残高:179百万円) ・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:2,828百万円、当連結会計年度末残高:2,485百万円)」

    日本薬品工業の財務制限条項付きシンジケートローン残高は、2016年契約・2023年契約とも前年度末から減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:2,000百万円、当連結会計年度末残高:2,828百万円)」

    日本薬品工業の2023年3月31日付財務制限条項付きシンジケートローン残高が2,000百万円から2,828百万円へ増加した。
  3. FY2024新たな財務制限条項付き借入の発生有価証券報告書

    「・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:-、当連結会計年度末残高:2,000百万円)(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2022年3月末日又は直近の事業年度末における同純資産額の75%のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。」

    日本薬品工業について、2023年3月31日付の新たなシンジケートローン2,000百万円と、2期連続損失回避・純資産75%以上維持の財務制限条項を記載している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」

    日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」

    日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」

    日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を平成27年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」

    日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を平成27年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」

    残高2,500百万円のシンジケートローンについて、2期連続損失の回避および基準純資産額の75%以上維持という財務制限条項を記載している。
一緒に動いた変遷

「株式市況・金利変動による評価損益と退職給付債務の変動」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1株式市況・金利変動による評価損益と退職給付債務の変動2回
  3. 2特定大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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