日本薬品工業のシンジケートローン財務制限条項
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
- FY2026対処有価証券報告書
「・2016年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:536百万円、当連結会計年度末残高:179百万円) ・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:2,828百万円、当連結会計年度末残高:2,485百万円)」
日本薬品工業の財務制限条項付きシンジケートローン残高は、2016年契約・2023年契約とも前年度末から減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:2,000百万円、当連結会計年度末残高:2,828百万円)」
日本薬品工業の2023年3月31日付財務制限条項付きシンジケートローン残高が2,000百万円から2,828百万円へ増加した。 - FY2024新たな財務制限条項付き借入の発生有価証券報告書
「・2023年3月31日付契約(前連結会計年度末残高:-、当連結会計年度末残高:2,000百万円)(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2022年3月末日又は直近の事業年度末における同純資産額の75%のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。」
日本薬品工業について、2023年3月31日付の新たなシンジケートローン2,000百万円と、2期連続損失回避・純資産75%以上維持の財務制限条項を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」
日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」
日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を2015年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」
日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(1) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。(2) 各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を平成27年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」
日本薬品工業のシンジケートローンについて、2期連続損失回避と基準純資産額75%以上維持の財務制限条項を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の営業損益及び経常損益を2期連続で損失としないこと。各事業年度末日における日本薬品工業株式会社単体の貸借対照表計上の純資産額を平成27年度3月末日の同純資産額の75%以上を維持すること。」
残高2,500百万円のシンジケートローンについて、2期連続損失の回避および基準純資産額の75%以上維持という財務制限条項を記載している。