4つのマテリアリティに基づくESG施策
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「それぞれについて財務的影響を試算し、かつ社会への影響も鑑み、特に影響が大きい「目の健康に貢献する製品とサービスの創出」「製品の品質保証と安定供給」「製品の浸透と市場創造」「Santenで働く価値向上と人・組織の能力強化」の4項目を最重要マテリアリティと位置づけました。」
13のマテリアリティのうち、製品・供給、市場創造、人材・組織に関する4項目を最重要とする優先順位を明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「Santenグループは、社会への貢献と持続的な成長を実現するため、最重要マテリアリティ4つを含む以下の13のマテリアリティを強力に推進します。」
4つの最重要マテリアリティを含む13のマテリアリティを、社会と事業の持続的成長および事業基盤強化の枠組みとして再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「■13のマテリアリティ/(1)社会的意義のある製品・サービスの開発・安定的供給/(2)価値創造を促進する組織風土の醸成/(3)ガバナンス強化・公正公平な社会実現への貢献/(4)地球環境保全/上記のマテリアリティのうち、特に本中期経営計画の実現とその先の持続的な成長につながっていく「①社会的意義のある製品の市場浸透」と、事業成長を支え牽引していくための「⑦人材の育成・登用」を最重要と定義し、取り組みを強化してまいります。」
従来の4つのマテリアリティの枠組みを13項目へ具体化し、そのうち社会的意義のある製品の市場浸透と人材の育成・登用を最重要項目として位置付けている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)のある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全という4つのマテリアリティをESG施策の枠組みとして再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)のある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全という4つのマテリアリティをESG施策の枠組みとして再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)のある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全という4つのマテリアリティをESG施策の枠組みとして再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)ある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全の4マテリアリティをESG戦略の枠組みとして再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)ある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全の4マテリアリティをESG戦略の枠組みとして再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)ある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全の4マテリアリティをESG戦略の枠組みとして再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「4つのマテリアリティに注目し、基本理念のもと、社会の持続的な発展に貢献するとともに、持続的な成長を目指します。/①社会的意義(Happiness with Vision)ある製品・サービスの開発・安定的供給/②価値創造を促進する組織風土の醸成/③ガバナンスの強化・社会の公正・公平実現への貢献/④地球環境保全」
社会的意義、組織風土、ガバナンス、地球環境保全の4マテリアリティをESG戦略・施策の枠組みとして初めて体系的に提示している。