2020年度の経営目標数値
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「25-27中期経営計画の最終年度にあたる2027年度の経営目標数値を、以下のとおり掲げております。これらは、売上規模や利益水準に加え、将来成長に向けた投資を総合的に評価する観点から設定しております。」
2027年度の売上高1,200億円、営業利益120億円、EBITDA+研究開発費265億円という既存の経営目標を再掲している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「25-27中期経営計画の最終年度にあたる2027年度の経営目標数値を、以下のとおり掲げております。2027年度 経営目標数値(連結) 売上高 120,000百万円 営業利益 12,000百万円 EBITDA+研究開発費 26,500百万円」
従来の22-24中期経営計画の2024年度目標から、2027年度の売上高1,200億円、営業利益120億円、EBITDA+研究開発費265億円へ目標を更新した。売上高・営業利益の目標値は従来の1060億円・75億円を上回り、指標も変更されている。 - FY2024数値目標の再掲有価証券報告書
「22-24中期経営計画の最終年度にあたる2024年度の経営目標数値を、以下のとおり掲げております。2024年度 経営目標数値(連結) 売上高 106,000百万円 営業利益 7,500百万円 研究開発費 13,200百万円」
21-23中期経営計画で数値目標の策定・公表を見送った後、22-24中期経営計画の最終年度について売上高、営業利益、研究開発費の数値目標を記載している。 - FY2021削除有価証券報告書
「従来は中期経営計画期間の最終年度の経営目標を公表しておりましたが、今後の薬価制度見直しの動向等が業界環境に与える影響の程度とスピードの予測が極めて困難であるため、21-23中期経営計画の最終年度の経営目標の策定及び公表は見送ることといたしました。」
従来設定していた中期経営計画最終年度の売上高・営業利益・研究開発費の数値目標について、21-23中期経営計画では策定及び公表を見送っている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「20-22中期経営計画期間の最終年度(2022年度)の経営目標数値を以下のとおり掲げております。2022年度 経営目標数値(連結) 売上高 104,000百万円 営業利益 10,000百万円 研究開発費 13,000百万円」
19-21中期経営計画の2021年度目標から20-22中期経営計画の2022年度目標へ更新された。売上高・営業利益の目標値は従来目標を下回り、研究開発費の目標値は上回っている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「19-21中期経営計画期間の最終年度(2021年度)の経営目標数値を以下のとおり掲げております。2021年度 経営目標数値(連結) 売上高 108,000百万円 営業利益 11,000百万円 研究開発費 12,000百万円」
従来の2020年度目標から2021年度目標へ更新され、売上高・営業利益・研究開発費の目標値はいずれも従来目標を上回っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「18-20中期経営計画期間の最終年度(2020年度)の経営目標数値を以下のとおり掲げております。2020年度 経営目標数値(連結) 売上高 1,030 億円 営業利益 85 億円 研究開発費 100 億円」
18-20中期経営計画の最終年度である2020年度について、売上高、営業利益、研究開発費の数値目標を初めて明示している。