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小野薬品工業(4528)・施策削除

新型コロナウイルス感染症に対する治療薬研究・臨床研究支援

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q32020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への医薬品供給・研究・救援の総合対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「蛋白分解酵素阻害剤「フオイパン錠」について、国内で「新型コロナウイルス感染症」を対象としたフェーズⅢ試験を実施していましたが、有効性が認められなかったことから、開発を中止しました。」

    新型コロナウイルス感染症に対するフオイパン錠のフェーズⅢ試験が、有効性を認められなかったことを理由に中止され、当該治療薬開発の取り組みが終了している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「※7:「フオイパン錠」について、国内で「新型コロナウイルス感染症」を対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。」

    新型コロナウイルス感染症に対するフオイパン錠の臨床試験がフェーズⅢに進展した。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「※7:蛋白分解酵素阻害剤「フオイパン錠」について、新型コロナウイルス感染症に関する臨床試験を開始しました。」

    新型コロナウイルス感染症に対するフオイパン錠の臨床試験開始が、開発品の進捗として記載されている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「治療薬等の研究開発に貢献すべく、慢性膵炎および術後逆流性食道炎の治療薬である経口蛋白分解酵素阻害剤「カモスタットメシル酸塩」を用いた臨床試験を開始するとともに、国内外の医療機関・研究機関からの臨床研究実施の要請に対して、臨床研究用製剤を提供しています。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、カモスタットメシル酸塩の臨床試験開始と臨床研究用製剤の提供を記載している。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市2回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化2回
  4. 3オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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