Komori
小野薬品工業(4528)・施策再掲

化合物オリエントによる独創的な新薬創製

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
化合物オリエント創薬による独創的新薬創製1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「創薬研究においては、特長のある生理活性脂質や独自の標的分子に着目して画期的な新薬候補化合物の創製を目指す創薬アプローチ「化合物オリエント」をベースに、重点領域毎に設置している「オンコロジー研究センター」、「イムノロジー研究センター」、「ニューロロジー研究センター」、「スペシャリティ研究センター」で、それぞれの疾患ノウハウを蓄積し、医療ニーズを適切に捉えることで、医療インパクトのある画期的新薬の創製につなげることに取り組んでいます。」

    化合物オリエントを基盤とし、重点領域別の研究センターで疾患ノウハウを蓄積する創薬手法が再確認されている。
  2. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社独自の化合物オリエントという創薬手法を基盤として、がんや免疫疾患、中枢神経疾患を重点研究領域に定めて経営資源を集中し、専門性を高め、さらに外部との研究・創薬提携を拡充することによって、ファーストインクラスが狙える独自性の高いパイプラインの充実を図ります。」

    化合物オリエントを維持しつつ、重点研究領域、専門性、外部提携、ファーストインクラスを狙うパイプライン構築へと説明が拡張されている。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「新薬創製のプロセスでは、脂質や酵素など各種標的に対する作用を持つ化合物をライブラリーとして蓄積し、そのなかから疾患や治療に結びつく薬剤を探し出す「化合物オリエント」という創薬手法で、独創的な新薬の創製に取り組んできました。疾患や治療に関連した化合物をより早く高い精度で探し出すことができる技術も導入しており、今後も豊富に蓄積されたライブラリーを有効に活用して、新薬の創製を進めていきます。一方、当社の戦略分野であるがん治療およびその支持療法の領域においては、化合物オリエントの手法に捉われることなく、画期的な新薬の創製に取り組んでいます。」

    従来の化合物オリエントと蓄積ライブラリーの活用を継続する一方、戦略分野のがん治療・支持療法では同手法に限定しない創薬方針が明示された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「脂質や酵素阻害などを重点領域と定め、各種標的に対する作用を持つ化合物をライブラリーとして蓄積し、そのなかから疾患や治療に結びつく薬剤を探し出す「化合物オリエント」という創薬手法で独創的な新薬の創製を行ってきました。」

    疾患別ではなく化合物・標的を起点とする創薬手法を、同社の独自の研究開発アプローチとして説明している。
一緒に動いた変遷

「競合品・後発品による販売減少リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1競合品・後発品による販売減少リスク2回
  3. 2医療保険制度改革・医療費抑制政策の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化合物オリエントによる独創的な新薬創製|小野薬品工業(4528)の変遷 | Komori