天藤製薬の子会社化によるOTC医薬品事業拡大
FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましては、ロートニッテン㈱や天藤製薬㈱が増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、国内グループ会社として増収に寄与した実績を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の完全子会社化により、当社グループの事業展開に於ける相乗効果の発揮や意思決定の迅速化を図り、更なる企業価値の向上を目指します。」
天藤製薬について、2024年3月22日に連結子会社による自己株式取得を行い、完全子会社化による意思決定迅速化と相乗効果を具体化している。取得対価は6,144百万円である。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「また、国内グループ会社におきましても、「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与を当第3四半期累計の実績として再び記載している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与を当四半期の実績として再び記載している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与を当四半期の実績として記載している。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱やロートニッテン㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与を年度実績として記載している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱やロートニッテン㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与が実績として記載されている。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「国内グループ会社におきましても、ロートニッテン㈱や2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与が実績として記載されている。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「当社だけでなく、前期に「涙道チューブ」を新発売したロートニッテン㈱や2021年8月に子会社化した「ボラギノール®」を主力商品とする天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与が実績として記載されている。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「加えて、㈱日本点眼薬研究所やクオリテックファーマ㈱、ならびに2021年8月に子会社化した天藤製薬㈱も増収に寄与しました。」
2021年8月に子会社化した天藤製薬について、子会社化後の増収への寄与が実績として記載されている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「(3)企業結合日 2021年8月31日 (6)取得した議決権比率 67.19%」
予定されていた天藤製薬の株式取得・子会社化が2021年8月31日に完了し、取得議決権比率67.19%の連結子会社となった。取得原価は97億2,600万円で、負ののれん発生益4億3,000万円も計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月8日開催の取締役会において、天藤製薬株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。今回の株式取得により、総合経営ビジョン実現の大きな一歩となるだけでなく、弊社の海外ネットワーク網を活用して更なる事業拡大が図れると判断し、株式取得を行うことを決定いたしました。取得の時期は2021年8月31日予定、取得後の持分比率は67.19%である。」
OTC医薬品リーディングカンパニーを目指す施策として、天藤製薬の株式取得・子会社化を決定した。取得予定日は2021年8月31日、取得株式数は860,000株、取得後持分比率は67.19%である。