理研ビタミン(4526)・リスク再掲
フードロス(食品ロス)への対応
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス対応を求める顧客ニーズ・事業環境変化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「フードロス問題への対応など多様化する顧客ニーズに合わせた食品用改良剤の提案強化により、実績は堅調に推移しました。」
フードロス問題への対応を含む多様化した顧客ニーズへの対応を、食品用改良剤の提案活動と結び付けて継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「フードロス問題への対応など多様化する顧客ニーズに合わせた食品用改良剤の提案強化により、販売数量は堅調に推移しました。」
フードロス問題への対応を含む多様化した顧客ニーズへの対応を、食品用改良剤の提案活動と結び付けて継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティの観点からフードロス(食品ロス)問題への取組みも重要であると認識しています。」
フードロスを重要なサステナビリティ課題と位置づけ、食品用改良剤の提案等を通じた対応を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「価格改定による増収効果に加え、原料の供給不安や食品ロス問題への対応など多様化する顧客ニーズに合わせた食品用改良剤の提案により販売数量も回復傾向にあります。」
食品ロス問題への対応を含む多様化する顧客ニーズへの対応を、食品用改良剤の提案と併せて継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「『加工食品用原料等』の売上高は、前年同期を上回りました。価格改定を進める一方で、原料の供給不安や食品ロス問題への対応など多様化する顧客ニーズに対応し、食品用改良剤の提案を進めました。」
食品ロス問題への対応を含む多様化する顧客ニーズへの対応を、食品用改良剤の提案と併せて継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「消費者の生活防衛意識の高まりが消費マインドに影響する一方で、フードロスの低減など持続可能な社会の実現に向けた取組みが求められています。」
フードロスの低減を含む持続可能な社会の実現に向けた取り組みが引き続き求められていると記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「相次ぐ価格改定により消費者の節約志向が強まる一方で、健康志向や簡便化志向が強まっており、ライフスタイルの変化やニーズの多様化への対応に加え、関心の高まっているフードロス(食品ロス)の削減など持続可能な社会の実現に向けた積極的な取組みが求められています。」
フードロスを含む持続可能な社会の実現に向けた取り組みが引き続き求められていると記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・フードロス削減につながる製品の提案、海藻養殖産業の活性化につながる研究、バイオマスプラ・生分解性プラ向け製品の拡大など、事業を通じたサステナビリティ課題の解決に取り組み、新たな成長機会を捉えていきます。」
フードロスを社会問題・対応課題として捉える記載から、フードロス削減につながる製品提案を通じて事業機会として解決する位置づけへ展開している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「最近ではフードロス(食品ロス)も社会問題化しており取組みが求められています。」
フードロス(食品ロス)が社会問題化し、対応への取り組みが求められていることを新たな事業環境上の課題として記載している。