Komori
中外製薬(4519)・リスク対処

環境法令違反・環境事故

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
環境汚染・環境法令違反による信用低下15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、透明性・信頼性の高い環境情報を開示するため、毎年、環境パフォーマンスデータの第三者保証を取得しております。また、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言」のフレームワークに基づき、気候変動が当社へもたらすリスクと機会を織り込んだ定性評価及びシナリオ分析を実施し、長期的に大規模な事業転換や投資を必要とする重大な気候関連リスクは特定されていません。」

    環境リスクへの対応として、環境データの第三者保証、TCFDに基づく分析、SBT認定などの運用を継続している。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「地球温暖化の進行がもたらす気候変動による自然災害等で物流網や製造施設が被害を受けた場合、製品供給の休止もしくは著しい遅滞などにより、業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    環境法令違反・汚染リスクに加え、気候変動による物流・製造施設被害と製品供給停止の可能性を明示した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「環境問題に関連して関係法令等の順守はもとより、さらに高い自主基準を設定してその達成に向けて努めております。」

    環境法令遵守と自主基準の達成姿勢、および環境事故等のリスクを再確認している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境問題に関連して関係法令等の順守はもとより、さらに高い自主基準を設定してその達成に向けて努めております。」

    環境法令遵守と自主基準の達成姿勢、および環境事故による影響リスクを再確認している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「環境問題に関連して関係法令等の順守はもとより、さらに高い自主基準を設定してその達成に向けて努めております。事業活動を行う過程において万が一の事故等により関係法令等の違反が生じた場合、関連費用等のため当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」

    法令遵守と自主基準達成の姿勢を示す一方、環境事故等による法令違反・関連費用をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「知的財産権侵害・係争」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1知的財産権侵害・係争2回
  3. 2大規模災害・事故による事業活動の停滞2回
  4. 3副作用・製造物責任・労務・公正取引に関する訴訟2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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