Komori
中外製薬(4519)・施策前進

リスクマップ・リスク管理委員会による全社リスク管理

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再定義FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「このシステムには、各部門がリスクマップや年間リスク対応計画、インシデント報告、BCPマニュアル等を登録し、データベース化して一元管理することで、グループ全体のリスク分析や各部門での対策の状況をモニタリングしています。」

    リスクマップ等を登録・データベース化する独自システムを用い、グループ全体のリスク分析と各部門の対策状況のモニタリングを行っている。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、従来から部門ごとにリスクの抽出・評価、対策実施状況のモニタリングなどERMを行っておりましたが、リスク管理の高度化に向け、2021年からは、戦略に関するリスク管理を包含する新たなERMのフレームワークの導入・運用を行っております。」

    従来の部門リスク管理・リスクマップを基礎とする体制から、2021年より戦略リスクを包含する新たな全社的リスク管理フレームワークへ再構成した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「部門リスク管理委員会は、部門内のリスクをとりまとめてリスクマップを作成し、リスクの未然防止に努めております。」

    リスクマップ、部門リスク管理委員会、全社リスク課題の特定と経営会議への報告を再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「部門リスク管理委員会は、部門内のリスクをとりまとめてリスクマップを作成し、リスクの未然防止に努めるとともに、重要リスクについてはその防止策の進捗状況をリスク管理委員会に報告しております。リスク管理委員会は、経営に重大な影響を及ぼしかねないリスクを中外製薬グループリスク課題として特定し、その防止策の進捗状況を経営会議に報告しております。」

    部門リスク管理委員会、リスクマップ、全社リスク課題の特定と経営会議への報告を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「部門リスク管理委員会は、部門内のリスクをとりまとめてリスクマップを作成し、リスクの未然防止に努めるとともに、重要リスクについてはその防止策の進捗状況をリスク管理委員会に報告しております。リスク管理委員会は、経営に重大な影響を及ぼしかねないリスクを中外製薬グループリスク課題として特定し、その防止策の進捗状況を経営会議に報告しております。」

    リスク管理ポリシー・規程のもと、部門リスク管理委員会、リスクマップ、全社リスク課題の特定、緊急対策本部による対応体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少2回
  3. 2知的財産権侵害・係争2回
  4. 3副作用・製造物責任・労務・公正取引に関する訴訟2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクマップ・リスク管理委員会による全社リスク管理|中外製薬(4519)の変遷 | Komori