塩野義製薬(4507)・リスク顕在化
金ケ崎工場におけるジクロロメタン漏出
FY2021に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金ケ崎工場におけるジクロロメタン漏出1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年1月に発生しましたシオノギファーマ(株)金ケ崎工場における溶剤ジクロロメタンの漏出に関しては、土壌からの回収とともに敷地内での分布状況の把握、移動阻止による拡散防止に努めており、現時点においても工場敷地外への漏洩は確認されておりません。」
金ケ崎工場のジクロロメタン漏出について、敷地内での回収・分布把握・拡散防止と継続監視を実施していることを開示した。漏出対応費用は当年度1,256百万円となった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2021年1月に発生しましたシオノギファーマ(株)金ケ崎工場における溶剤 ジクロロメタンの漏出に関しては、回収と漏洩防止に努めており、現時点で工場敷地外への漏洩は確認されておりませんが、敷地外への漏洩のリスクに対して、今後も継続して監視活動を行い適切な対応を実施いたします。」
金ケ崎工場でジクロロメタンの漏出が実際に発生した。漏出対応費用663百万円を計上し、回収・漏洩防止・継続監視を実施している。