ロイヤリティー収入の拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-03実績引用決算説明資料
「ロイヤリティー収入 3,106 1,577 801 50.8% 639 25.3% 162」
2026年度第1四半期のロイヤリティー収入801億円、前年同期比25.3%増が実績として示された。 - FY2026ViiVロイヤリティー・配当金及びその他ロイヤリティーの増収有価証券報告書
「ViiV Healthcareからのロイヤリティー収入は、経口2剤合剤や長時間作用型製剤(Long Acting Injectable:LAI製剤)の力強い成長により2,613億円(前期比8.7%増)となりました。」「ViiV Healthcareからの配当金は、同社の事業が順調に進展したことで524億円(同30.0%増)となりました。」
ViiVの経口2剤合剤・LAI製剤の成長を背景にロイヤリティー収入は2,613億円、配当金は524億円となった。JT医薬事業関連ロイヤリティーも新たに計上された。 - FY2026-H1ViiV・Roche由来ロイヤリティーの増収有価証券報告書
「また、ロイヤリティー収入は、ViiV社による長時間作用型製剤(Long Acting Injectable製剤:LAI製剤)や経口2剤合剤の販売の拡大、中国や米国におけるインフルエンザの流行に伴うRoche社からのロイヤリティー収入の増加により、1,293億円(前年同期比6.4%増)となりました。」
ViiV社のLAI製剤・経口2剤合剤の販売拡大と、中国・米国のインフルエンザ流行に伴うRoche社ロイヤリティー増加により、ロイヤリティー収入は1,293億円、前年同期比6.4%増となった。 - FY2025HIVフランチャイズによる過去最高更新有価証券報告書
「ヴィーブ社からのロイヤリティー収入は、経口2剤合剤や長時間作用型製剤(Long Acting製剤:LA製剤)の力強い成長に加え、為替の影響もあり、2,404億円(前期比22.8%増)となりました。」「ロイヤリティー収入およびヴィーブ社からの配当金収入の合計は、2,850億円(同21.6%増)となり、過去最高の金額を更新しました。」
HIVフランチャイズの成長と為替の影響により、ViiV社ロイヤリティー収入及び配当金収入の合計が2,850億円となり、過去最高を更新した。 - FY2025-H1HIVフランチャイズによる増収継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、経口2剤合剤や長時間作用型製剤(Long Acting製剤:LA製剤)の安定的な成長や為替の影響により、1,215億円(前年同期比27.1%増)となりました。」
経口2剤合剤及び長時間作用型製剤の安定的な成長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は1,215億円、前年同期比27.1%増となった。 - FY2024HIVフランチャイズによるロイヤリティー増収継続有価証券報告書
「ヴィーブ社からのロイヤリティー収入は、HIVフランチャイズの売上が経口2剤合剤や長時間作用型製剤(Long Acting製剤:LA製剤)の急成長により伸長したことで、1,958億円(前期比16.2%増)となりました。」
HIVフランチャイズの経口2剤合剤・長時間作用型製剤の伸長を背景に、ViiV社からのロイヤリティー収入が1,958億円、前年同期比16.2%増となった。 - FY2024-Q3HIVフランチャイズ・為替による増収継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、経口2剤レジメンであるDovatoとJuluca、さらには長時間作用型治療薬Cabenuva、予防薬Apretudeを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上がさらに伸長したことや、為替の影響により前年同期比13.2%の増収となりました。」
ViiV社に導出したHIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比13.2%増となった。 - FY2024-Q2HIVフランチャイズ・為替による増収継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、Dovatoや長時間作用型治療薬 Cabenuva、予防薬Apretudeを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比14.8%の増収となりました。」
HIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比14.8%増となった。 - FY2024-Q1HIVフランチャイズ拡大・為替によるロイヤリティー増収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、Dovatoや長時間作用型治療薬Cabenuva、予防薬Apretudeを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比16.7%の増収となりました。」
HIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比16.7%増となった。 - FY2023配当金急増によりロイヤリティー・配当金収入全体が増加有価証券報告書
「ヴィーブからのロイヤリティー収入は、2021年度にヴィーブのギリアドに対する特許侵害訴訟における和解に伴う一時金を受領していたことにより、1,685億円(前期比3.2%減)となりました。また、配当金に関しては、上記訴訟に伴う一時金をヴィーブが受領したことによる配当金の増加、前第4四半期に受領予定であったヴィーブからの配当金が第1四半期に期ずれしたことにより、612億円(前期比370.8%増)となりました。」
HIVフランチャイズのロイヤリティー収入は一時金の反動で減少したが、ViiVからの配当金が大幅に増加し、ロイヤリティー・配当金収入全体は2,359億円、前期比21.4%増となった。 - FY2023-Q3HIVフランチャイズ・為替によるロイヤリティー増収率上昇有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ドウベイト、カベヌバなどを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや為替の影響により前年同期比28.7%の増収となりました。」
HIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比28.7%増となり、前四半期の27.4%増から増収率が上昇した。 - FY2023-Q2HIVフランチャイズ・為替でロイヤリティー増収拡大有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ドウベイト、カベヌバなどを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比27.4%の増収となりました。」
HIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比27.4%増となった。 - FY2023-Q1HIVフランチャイズ拡大と為替によるロイヤリティー増収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ドウベイト、カベヌバなどを中心にヴィーブに導出したHIVフランチャイズの売上が伸長したことや、為替の影響により前年同期比29.7%の増収となりました。」
HIVフランチャイズの売上伸長と為替の影響により、ロイヤリティー収入は前年同期比29.7%増の384億03百万円となった。 - FY2022Gilead和解に伴う一時金・将来ロイヤリティ認識有価証券報告書
「ヴィーブ社は12.5億米ドルの一時金と、今後の米国におけるBiktarvyの売上高(参考:2020年60.9億米ドル)及び将来の製品売上高のbictegravir部分の金額に対して、3%のロイヤリティーを受領することになりました。」
Gilead社との和解に伴い、ViiV社が一時金及び将来の3%ロイヤリティーを受領する契約となり、当社もその一部及び将来受領予定のロイヤリティー相当分を売上収益として認識した。ViiV社からのロイヤリティー収入は1,740億円、前期比41.0%増となった。 - FY2022-Q3Gilead和解による一時金・ロイヤリティ収入予定有価証券報告書
「当社が一時金より受領する予定の230~250百万米ドル相当は、2021年度第4四半期連結会計期間に収益として計上する予定です。」
Gilead社との和解及びライセンス契約に伴い、ViiV社経由で当社が受領する予定の一時金230~250百万米ドル相当を2021年度第4四半期に収益計上する予定と開示した。 - FY2022-Q3ViiV増収・クレストール契約減額で全体減収、S-365598一時金受領有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブによる抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調に推移し、同社からのロイヤリティー収入は前年同期比1.2%の増収となりました。また、HIVインテグラーゼ阻害薬S-365598の導出に伴う一時金をヴィーブより受領したものの、アストラゼネカからのクレストールのロイヤリティー収入につきまして、契約に基づき2020年度第4四半期連結会計期間より受領額が減少したことから、ロイヤリティー収入全体では前年同期比10.8%の減収となりました。」
HIV製品の販売拡大を背景にViiV社からのロイヤリティー収入は前年同期比1.2%増となり、S-365598導出に伴う一時金も受領した一方、クレストールの契約上の受領額減少によりロイヤリティー収入全体は前年同期比10.8%減となった。 - FY2022-Q2ViiV減収・クレストール契約減額の影響継続、S-365598一時金受領有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブによる抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調であるものの、為替の影響により、同社からのロイヤリティー収入は前年同期比4.2%の減収となりました。また、HIVインテグラーゼ阻害薬S-365598の導出に伴う一時金をヴィーブより受領したものの、アストラゼネカからのクレストールのロイヤリティー収入は、契約に基づき2020年度第4四半期連結会計期間より受領額が減少したことから、ロイヤリティー収入全体では前年同期比15.5%の減収となりました。」
HIV製品の販売は堅調だったものの、為替によりViiV社からのロイヤリティー収入が前年同期比4.2%減となり、S-365598導出に伴う一時金受領があった一方、クレストールの契約上の受領額減少もあり、ロイヤリティー収入全体は15.5%減となった。 - FY2022-Q1四半期減収継続・クレストール契約減額の影響有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブによる抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調であるものの、為替の影響及び国別の販売動向の変動の結果、同社からのロイヤリティー収入は前年同期比6.8%の減収となりました。またアストラゼネカからのクレストールのロイヤリティー収入につきましては、契約に基づき2020年度第4四半期連結会計期間より受領額が減少したことから、ロイヤリティー収入全体では前年同期比22.1%の減収となりました。」
HIV製品のグローバル販売は堅調だったものの、為替・国別販売動向の変動によりViiV社からのロイヤリティー収入は前年同期比6.8%減となった。さらにクレストールの契約に基づく受領額減少も加わり、ロイヤリティー収入全体は前年同期比22.1%減となった。 - FY2021為替・マイルストン反動・クレストール契約変更による関連収入減収有価証券報告書
「以上のように当連結会計年度のロイヤリティー、マイルストン及び配当金収入全体としては、HIVフランチャイズの販売が引き続き順調に推移する中、為替変動や前連結会計年度の一時金収入の影響により、1,680億円(前期比13.1%減)となりました。」
HIVフランチャイズの販売は順調だったものの、為替変動、前期のXofluzaマイルストン反動、クレストールの受領額減少により関連収入全体が前期比13.1%減となった。 - FY2021-Q3ViiV社ロイヤリティー減収とマイルストン反動による全体減収拡大有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調に推移したものの、為替の影響により同社からのロイヤリティー収入は前年同期比2.8%の減収となりました。さらに、前年同期にゾフルーザのグローバル開発の進展に伴うマイルストンをロシュ社より受領したため、ロイヤリティー収入全体では前年同期比11.5%の減収となりました。」
HIV製品のグローバル販売は堅調だったものの、為替の影響でViiV社からのロイヤリティー収入が前年同期比2.8%減となり、ゾフルーザの前年同期マイルストン受領の反動も加わって全体では11.5%減となった。 - FY2021-Q2コロナ禍・為替・出荷調整による減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調に推移したものの、為替の影響並びに同社のコロナ禍対応による出荷調整の影響を受けた結果、同社からのロイヤリティー収入は前年同期比1.6%の減収となりました。ロイヤリティー収入全体では前年同期比2.2%の減収となりました。」
HIV製品のグローバル販売は堅調だったものの、為替とViiV社のコロナ禍対応による出荷調整の影響で、ViiV社からのロイヤリティー収入及び全体収入が減少した。 - FY2021-Q1コロナ禍の出荷調整による減収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク、ジャルカ及びドウベイトのグローバル販売は引き続き堅調であるものの、同社のコロナ禍での対応として出荷調整が行われた結果、同社からのロイヤリティー収入が前年同期比2.4%の減収となりました。ロイヤリティー収入全体では前年同期比2.4%の減収となりました。」
HIV製品のグローバル販売は堅調だったが、ViiV社のコロナ禍における出荷調整により、ViiV社及びロイヤリティー収入全体が前年同期比2.4%減となった。 - FY2020ViiV増収基調の鈍化とマイルストン反動による全体減収有価証券報告書
「ヴィーブ社に導出した抗HIV薬テビケイ及びテビケイを含む配合剤トリーメク、ジャルカ、並びに当期より販売を開始したドウベイトのグローバル販売の拡大はありましたが、同社からのロイヤリティー収入は1,281億円(前期比2.1%減)となりました。」
HIV製品のグローバル販売は拡大したものの、ViiV社からのロイヤリティー収入は2.1%減少し、ゾフルーザのマイルストン反動もあって関連収入全体が減少した。 - FY2020-Q3ViiV増収もゾフルーザマイルストン反動で全体減収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、為替変動により収入の一部に影響を受けた一方で、ヴィーブ社によるテビケイ、トリーメク及びジャルカのグローバル販売の拡大により、同社からのロイヤリティー収入が前年同期比5.2%の増収となりました。また、当第3四半期にゾフルーザのグローバル開発に伴うマイルストンをロシュ社より受領しましたが、前年同期にも同マイルストンをロシュ社より受領しており、ロイヤリティー収入全体では前年同期比8.1%の減収となりました。」
ViiV社からのロイヤリティー収入は前年同期比5.2%増加した一方、ゾフルーザに関するロシュ社マイルストンを前年同期にも受領していた反動などにより、ロイヤリティー収入全体は前年同期比8.1%減少した。 - FY2020-Q2ViiV社ロイヤリティー増収も全体減収継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、為替変動により収入の一部に影響を受けた一方で、ヴィーブ社によるテビケイ、トリーメク及びジャルカのグローバル販売の拡大により、同社からのロイヤリティー収入が前年同期比7.1%の増収となりました。一方で、前年同期にゾフルーザのグローバル開発に伴うマイルストンをロシュ社より受領したことにより、ロイヤリティー収入全体では前年同期比18.7%の減収となりました。」
ViiV社からのロイヤリティー収入は前年同期比7.1%増となった一方、前年同期のゾフルーザに関するロシュ社マイルストン受領の反動により、ロイヤリティー収入全体は前年同期比18.7%減となった。 - FY2020-Q1ViiV社ロイヤリティー増収も全体は減収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ、トリーメク及びジャルカのグローバル販売の順調な拡大を受け、同社からのロイヤリティー収入が前年同期比21.4%の増収となりました。一方で、前年同期に抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザのグローバル開発に伴うマイルストンをロシュ社より受領したことにより、ロイヤリティー収入全体では前年同期比23.6%の減収となりました。」
ViiV社からのロイヤリティー収入は前年同期比21.4%増となった一方、前年同期のゾフルーザに関するロシュ社マイルストン受領の反動により、ロイヤリティー収入全体は前年同期比23.6%減となった。 - FY2019ロイヤリティー・配当金収入の拡大継続有価証券報告書
「以上より、ロイヤリティー、マイルストン及び配当金収入は全体として2,086億円(前連結会計年度比15.8%増)となりました。」
ロイヤリティー、マイルストン、配当金収入の合計が2,086億円となり、前年同期比15.8%増加した。 - FY2019-Q3増収継続・米国承認マイルストン寄与有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル販売の順調な拡大を受け、ヴィーブ社からのロイヤリティー収入が増大するとともに、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザのグローバル開発と米国における承認に伴うマイルストン収入をロシュ社より受領したことにより、前年同期比16.4%の増収となりました。」
テビケイ・トリーメクのグローバル販売拡大に加え、ゾフルーザのグローバル開発・米国承認に伴うロシュ社からのマイルストン収入を受領し、ロイヤリティー収入は前年同期比16.4%増となった。 - FY2019-Q2増収の継続・ゾフルーザのマイルストン寄与有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、ヴィーブ社による抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル販売の順調な拡大を受け、ヴィーブ社からのロイヤリティー収入が増大するとともに、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザのグローバル開発と承認申請に伴うマイルストン収入をロシュ社より受領したことにより、前年同期比24.9%の増収となりました。」
テビケイ・トリーメクのグローバル販売拡大に加え、ゾフルーザのグローバル開発・承認申請に伴うロシュ社からのマイルストン収入を受領し、ロイヤリティー収入の増収が続いた。 - FY2019-Q1ロシュ社マイルストン寄与で増収拡大有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル販売の順調な拡大と、抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ錠のグローバル開発の順調な進捗に伴い、提携先であるロシュ社よりマイルストンを受領したことにより、前年同期比89.7%の増収となりました。」
テビケイ・トリーメクの販売拡大に加え、ゾフルーザのグローバル開発進捗に伴うロシュ社からのマイルストン受領により、ロイヤリティー収入が前年同期比89.7%増加した。 - FY2018ロイヤリティー・配当金収入の拡大有価証券報告書
「ヴィーブ社に導出した抗HIV薬テビケイ及び配合剤トリーメクのグローバルでの売上が順調に伸長しており、同社からのロイヤリティー収入は1,035億円(前連結会計年度比41.2%増)となりました。さらに、当連結会計年度は抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ錠の開発進捗に伴いスイス ロシュ社からの支払いも受領しました。」
ViiV社からのロイヤリティー収入が1,035億円に増加し、ゾフルーザの開発進捗に伴うロシュ社からの支払いも受領した。 - FY2018-Q3増収の継続・マイルストン寄与有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル売上が順調に拡大し、また自社創製のインフルエンザ感染症治療薬候補バロキサビル マルボキシルの提携先であるロシュ社よりマイルストンを受領したことにより、前年同期比44.6%の増収となりました。」
テビケイ及びトリーメクのグローバル売上拡大に加え、バロキサビル マルボキシルに関するロシュ社からのマイルストン受領により、ロイヤリティー収入の増収が続いた。 - FY2018-Q2S-033188のマイルストン受領による増収有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル売上が順調に拡大し、また自社創製のインフルエンザ感染症治療薬候補S-033188(バロキサビル マルボキシル)の提携先であるロシュ社よりマイルストンを受領したことにより、前年同期比45.7%の増収となりました。」
テビケイ及びトリーメクのグローバル売上拡大に加え、S-033188についてロシュ社からマイルストンを受領し、ロイヤリティー収入が前年同期比45.7%増加した。 - FY2018-Q1クレストール減収のカバー有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては、抗HIV薬テビケイ及びトリーメクのグローバル販売が順調に拡大し、クレストールのロイヤリティー収入の減収影響をカバーして、前年同期比16.9%の増収となりました。」
テビケイ及びトリーメクのグローバル販売拡大によるロイヤリティー収入の増収が、クレストールのロイヤリティー減収をカバーした。 - FY2017年間実績の更新有価証券報告書
「ヴィーブ社に導出した抗HIV薬テビケイ及び配合剤トリーメクのグローバルでの売上が26億ポンド(約3,600億円)を超え、同社からのロイヤリティー収入が733億円(前連結会計年度比81.1%増)となりました。」
通期のロイヤリティー収入は1,157億円となり、ViiV社からの収入は733億円まで増加した。 - FY2017-Q3増収の継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入は、抗HIV薬「テビケイ」及び「トリーメク」のグローバル販売が順調に拡大していることを受け、前年同期比19.5%の増収となりました。」
テビケイ及びトリーメクのグローバル販売拡大を背景に、ロイヤリティー収入の増収が継続した。 - FY2017-Q2増収の継続有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては抗HIV薬「テビケイ」及び「トリーメク」のグローバル販売の順調な拡大により、前年同期比35.2%の増収となり」
テビケイ及びトリーメクのグローバル販売拡大を背景とするロイヤリティー収入の増収を、上期累計実績として開示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ロイヤリティー収入につきましては抗HIV薬「テビケイ」及び「トリーメク」のグローバル販売の順調な拡大により、前年同期比60.8%の増収となりました。」
テビケイ及びトリーメクのグローバル販売拡大を背景に、ロイヤリティー収入が前年同期比60.8%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ロイヤリティー収入の合計は1,018億円(前連結会計年度比67.8%増)となりました。ヴィーブ社に導出した抗HIV薬「テビケイ」及び配合剤「トリーメク」のグローバルでの売上が13億ポンド(約2,300億円)を超え、同社からのロイヤリティー収入が405億円(前連結会計年度は58億円)となりました。」
導出品のグローバル販売拡大によりロイヤリティー収入が増加し、収益基盤の一部を構成。