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決算4507塩野義製薬医薬品

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は、エダラボン事業などの取得や既存製品・ロイヤリティー収入の伸長により、売上収益と営業利益が大幅に増加した。これを受け、通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

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百万円(通期売上収益予想の増額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高350,377百万円前年比 +64.5%進捗 48.7%
営業利益115,244百万円前年比 +55.8%進捗 50.1%
経常利益107,257百万円前年比 +9.9%進捗 48.6%
純利益(親会社株主帰属)119,546百万円前年比 +44.0%進捗 56.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.47円
期末の財政状態
総資産2,641,068百万円
うち純資産 1,746,978 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+142,166
投資-434,663
財務-35,431
純増減-327,928

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高376,482百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高720,000百万円(前年比 +44.1%)
営業利益230,000百万円(前年比 +35.1%)
経常利益220,500百万円(前年比 -9.1%)
純利益212,500百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正売上高 700,000百万円 → 720,000百万円(+2.9%) / 営業利益 220,000百万円 → 230,000百万円(+4.5%) / 経常利益 220,000百万円 → 220,500百万円(+0.2%) / 純利益 210,000百万円 → 212,500百万円(+1.2%)
年間配当予想76円/株 → 86円/株(+13.2%)
株主還元方針DOE4%以上を目安とした安定的な配当
業績の増減要因

エダラボン事業、JT医薬事業、鳥居薬品などの事業取得・連結、RADICAVAやセフィデロコルの販売拡大、国内製品の伸長、ViiV社のHIV事業の好調によるロイヤリティー収入・持分法投資利益の増加。費用面では無形資産償却費、米国事業費用、減損損失等が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前期数値の遡及的な修正)
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 2社(RADIANCE NEWCO, LLC他1社。RADIANCE NEWCO, LLCは2026年7月1日付で吸収合併) / 除外 非開示
重要な後発事象米国IntraBio社の買収契約締結および国内無担保普通社債の発行に関する包括決議。IntraBio社は完全子会社化を予定し、社債は総額1,000億円以内で発行予定。
減損損失5,082百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 48,970百万円 / 特別損失 減損損失 5,082百万円 / 注記 IFRS上はいずれも主としてその他の収益・その他の費用に計上
減価償却費41,861百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数889,632,195株
期末自己株式数38,458,657株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高350,377百万円(前年比 +64.5%)
営業利益115,244百万円(前年比 +55.8%)
経常利益107,257百万円(前年比 +9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益119,546百万円(前年比 +44.0%)
1株当たり当期純利益140.47円
自己資本比率当期末 66.1% / 前期末 65.3%
総資産2,641,068百万円
純資産1,746,978百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー142,166百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-434,663百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-35,431百万円
現金及び現金同等物期末残高376,482百万円
通期業績予想売上高 720,000百万円(前年比 +44.1%) / 営業利益 230,000百万円(前年比 +35.1%) / 経常利益 220,500百万円(前年比 -9.1%) / 純利益 212,500百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正売上高 700,000百万円 → 720,000百万円(+2.9%) / 営業利益 220,000百万円 → 230,000百万円(+4.5%) / 経常利益 220,000百万円 → 220,500百万円(+0.2%) / 純利益 210,000百万円 → 212,500百万円(+1.2%)
年間配当予想76円/株 → 86円/株(+13.2%)
株主還元方針DOE4%以上を目安とした安定的な配当
減価償却費41,861百万円
減損損失5,082百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 48,970百万円 / 特別損失 減損損失 5,082百万円 / 注記 IFRS上はいずれも主としてその他の収益・その他の費用に計上
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前期数値の遡及的な修正)
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 2社(RADIANCE NEWCO, LLC他1社。RADIANCE NEWCO, LLCは2026年7月1日付で吸収合併) / 除外 非開示
重要な後発事象米国IntraBio社の買収契約締結および国内無担保普通社債の発行に関する包括決議。IntraBio社は完全子会社化を予定し、社債は総額1,000億円以内で発行予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数889,632,195株
期末自己株式数38,458,657株
業績の増減要因エダラボン事業、JT医薬事業、鳥居薬品などの事業取得・連結、RADICAVAやセフィデロコルの販売拡大、国内製品の伸長、ViiV社のHIV事業の好調によるロイヤリティー収入・持分法投資利益の増加。費用面では無形資産償却費、米国事業費用、減損損失等が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度に実施した成長投資の成果が業績に反映されたこと、RADICAVAやセフィデロコルの販売拡大、国内製品の伸長、ViiV社の好調によるロイヤリティー収入・持分法投資利益の増加を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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