塩野義製薬(4507)・施策実績引用直近のその他開示(2026-05-29)では「前進」
ナルデメジンの日米同時承認申請
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-29。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ナルデメジンの日米同時承認申請・米国上市1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進その他開示
「ナルデメジントシル酸塩(以下「ナルデメジン」または「本剤」)について、当社のグループ会社である塩野義有限公司(本社:中国上海、董事長:永留 博文)が、2026 年 5 月 27 日付で、中国国家薬品監督管理局(NMPA)より新薬承認を取得したことをお知らせいたします。」
ナルデメジンについて、日本・米国での承認取得等に続き、中国でも新薬承認を取得した。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当社グループが初めて日・米・欧同時開発を行ったSymproicを米国にて上市いたしました。」
ナルデメジンについて、日米欧同時開発の実績と米国上市を過去の成果として記載した。 - FY2017達成有価証券報告書
「その結果、自社創製品ナルデメジンについて、日本と米国で承認取得、欧州で承認申請することができました。」
日米同時承認申請の段階から進み、日本・米国で承認を取得し、欧州でも承認申請に至った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「自社創製品として初めて自社単独でグローバル開発を完遂し、本年3月に日米同時に行ったオピオイド誘発性便秘症治療薬ナルデメジンの新薬承認申請が、6月に米国FDAより受理されました。」
ナルデメジンの日米同時申請について、米国FDAによる申請受理という具体的な開発・申請マイルストーンに進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの次期主力製品の一つと位置付けているオピオイド誘発性便秘症治療薬候補「ナルデメジン(一般名)」を単独でグローバル開発し、本年3月に日本と米国で同時に承認申請しました。」
自社単独でグローバル開発を進め、日本・米国での同時申請に至った。