アステラス製薬(4503)・施策再定義直近の経営計画(2026-05-26)では「前進」
イノベーションの創出
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進経営計画
「経営計画2026期間中に10件以上の第III相試験/ピボタル試験を開始し、そのうち5件以上を2027年度までに開始することを目指します。」
Focus Areaアプローチによるイノベーション創出について、臨床PoC達成後の第III相・ピボタル試験開始件数と期限を具体化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「従来の疾患領域の観点に加え、科学の進歩による疾患の原因(バイオロジー)の解明や治療手段・基盤技術(モダリティ・テクノロジー)の観点を組み合わせ、絞り込んだ分野に経営資源を投下するFocus Areaアプローチによりアステラス独自のイノベーション創出を実現します。」
イノベーション創出の方針が、従来の新薬創出力強化・新領域への挑戦から、バイオロジー、モダリティ、テクノロジーを組み合わせたFocus Areaアプローチへ具体化・再構成されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「持続的な成長の源泉である「イノベーションの創出」では、新薬創出力の一層の強化とともに、新たな機会へも積極的に挑戦しています。」
イノベーション創出を持続的成長の源泉と位置付け、新薬創出力の強化と新たな機会への挑戦を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「長期的な成長の源泉となるイノベーションの創出に向けて、先端科学を積極的に取り込むために必要かつ十分な投資を継続すべく取り組んでいきます。」
先端科学を取り込む投資を継続し、イノベーションを長期成長の源泉とする位置付けを維持している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「持続的な成長の源泉である「イノベーションの創出」では、新薬創出力の一層の強化とともに、新たな機会へも積極的に挑戦しています。」
イノベーション創出を持続的成長の源泉と位置付け、新薬創出力の強化と新たな機会への挑戦を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的な成長の源泉となるイノベーションの創出に向けて、先端科学を積極的に取り込むために必要かつ十分な投資を継続すべく取り組んでいきます。」
長期成長の源泉として、先端科学を取り込む投資を継続する施策を掲げている。