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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業損失・経常損失・最終損失が大幅に拡大した。金融DX分野での先行投資を継続・拡大したことが主因とされている。

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規模
-245.933
百万円(営業損失)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高3,877百万円前年比 +0.1%進捗 22.8%
営業利益-245百万円
経常利益-252百万円
純利益(親会社株主帰属)-320百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.93円
期末の財政状態
総資産13,842百万円
うち純資産 6,969 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レガシー産業DX事業 2,651.60百万円(前年比 +2.1%)、DXコンサルティング事業 1,225.47百万円(前年比 -4.0%)、金融DX事業 -
セグメント別利益レガシー産業DX事業 293.63百万円(前年比 -10.8%)、DXコンサルティング事業 393.06百万円(前年比 -21.6%)、金融DX事業 -405.79百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益-1,704百万円
経常利益-1,698百万円
純利益-2,079百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

金融DXにおけるステーブルコインを用いた国際送金ソリューション事業及びトークン化預金関連事業の積極的な先行投資を継続・拡大したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社Spiral Partners、株式会社Spark Nova / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費22.33百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,494,750
期末自己株式数16,384
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高3,877百万円(前年比 +0.1%)
営業利益-245百万円
経常利益-252百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-320百万円
1株当たり当期純利益△27.93円
自己資本比率当期末 50.3 / 前期末 49.2
総資産13,842百万円
純資産6,969百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 -1,704百万円 / 経常利益 -1,698百万円 / 純利益 -2,079百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高レガシー産業DX事業 2,651.60百万円(前年比 +2.1%)、DXコンサルティング事業 1,225.47百万円(前年比 -4.0%)、金融DX事業 -
セグメント別利益レガシー産業DX事業 293.63百万円(前年比 -10.8%)、DXコンサルティング事業 393.06百万円(前年比 -21.6%)、金融DX事業 -405.79百万円
減価償却費22.33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社Spiral Partners、株式会社Spark Nova / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,494,750
期末自己株式数16,384
業績の増減要因金融DXにおけるステーブルコインを用いた国際送金ソリューション事業及びトークン化預金関連事業の積極的な先行投資を継続・拡大したこと。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融DXにおけるステーブルコインを用いた国際送金ソリューション事業及びトークン化預金関連事業の積極的な先行投資を継続・拡大したこと。加えて、レガシー産業DX事業では集客効率の悪化とプロダクト開発・オフライン接点開発への戦略的投資、DXコンサルティング事業では人員及びAIに関する先行投資が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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