読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高3,873百万円前年比 +3.8%進捗 21.5%
営業利益-4百万円
経常利益10百万円前年比 -90.4%
純利益(親会社株主帰属)-84百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△7.88
期末の財政状態
総資産9,567百万円
うち純資産 5,332 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高レガシー産業DX事業 2,596,340千円(前年比 +3.0%)、DXコンサルティング事業 1,277,044千円(前年比 +5.4%)、金融DX事業 非開示
セグメント別利益レガシー産業DX事業 329,214千円(前年比 +62.0%)、DXコンサルティング事業 501,339千円(前年比 -4.2%)、金融DX事業 -271,751千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,010百万円(前年比 +14.6%)
営業利益0百万円(前年比 -99.9%)
経常利益0百万円
純利益-614百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
レガシー産業DX事業は営業活動の堅調さ、自社サービス拡充、アライアンス強化により加盟業者数・ユーザ数が増加。DXコンサルティング事業はデジタルマーケティング強化・データ活用意欲の高まりで案件獲得が堅調。金融DX事業はプロダクト開発投資を積極化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象公募による新株式発行、株式売出し、オーバーアロットメントによる売出し、第三者割当による新株式発行を決議し、公募発行の払込みが完了した。第三者割当は2025年2月27日に払込み予定。
減価償却費25,705千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,676,100
期末自己株式数8,373
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 3,873百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | -4百万円 |
| 経常利益 | 10百万円(前年比 -90.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -84百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.88 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.7 / 前期末 53.5 |
| 総資産 | 9,567百万円 |
| 純資産 | 5,332百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,010百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 0百万円(前年比 -99.9%) / 経常利益 0百万円 / 純利益 -614百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | レガシー産業DX事業 2,596,340千円(前年比 +3.0%)、DXコンサルティング事業 1,277,044千円(前年比 +5.4%)、金融DX事業 非開示 |
| セグメント別利益 | レガシー産業DX事業 329,214千円(前年比 +62.0%)、DXコンサルティング事業 501,339千円(前年比 -4.2%)、金融DX事業 -271,751千円 |
| 減価償却費 | 25,705千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社 |
| 重要な後発事象 | 公募による新株式発行、株式売出し、オーバーアロットメントによる売出し、第三者割当による新株式発行を決議し、公募発行の払込みが完了した。第三者割当は2025年2月27日に払込み予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 10,676,100 |
| 期末自己株式数 | 8,373 |
| 業績の増減要因 | レガシー産業DX事業は営業活動の堅調さ、自社サービス拡充、アライアンス強化により加盟業者数・ユーザ数が増加。DXコンサルティング事業はデジタルマーケティング強化・データ活用意欲の高まりで案件獲得が堅調。金融DX事業はプロダクト開発投資を積極化。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レガシー産業DX事業では営業活動の堅調さ、自社サービスの拡充、提携先メディア等とのアライアンス強化により加盟業者数・ユーザ数が増加した。DXコンサルティング事業では顧客企業のデジタルマーケティング強化とデータ活用意欲の高まりにより案件獲得が堅調に推移した。一方、金融DX事業ではプロダクト開発のための積極的な開発投資を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。