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ゼネテック(4492)・方針年間配当22円・配当性向49.7%直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」

内部留保と配当のバランスを考慮した利益還元

FY2020に初出。17回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。

17記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算説明資料

    「■ 連結配当性向40%を目安」

    従来の配当方針に関する実績記載に対し、2027年3月期以降の株主還元方針として連結配当性向40%を目安とする記載を再掲した。2027年3月期の予想配当は中間5.00円、期末7.50円、合計12.50円としている。
  2. FY2026年間配当22円・配当性向49.7%有価証券報告書

    「当期の期末配当金につきましては、2026年5月15日公表の「剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり1株当たり14円00銭、すでに実施いたしました中間配当金8円00銭とあわせて年間配当金は1株当たり22円00銭(連結配当性向49.7%)といたします。」

    中間8円・期末14円の年間22円配当を実施し、連結配当性向は49.7%となった。従来の「2026年3月期までを目安」とする配当方針の期間において、50%程度の目途に近い実績となった。
  3. FY2026-H1期末配当10円・中間配当8円有価証券報告書

    「2025年5月15日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額:114,943千円 ②1株当たりの金額:10円00銭」

    2025年3月期の期末配当は1株当たり10円となった。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり8円と決議された。
  4. FY2025-H1期末配当14.5円・中間配当8円有価証券報告書

    「2024年5月15日開催の取締役会において、普通株式に対する配当金の総額165,243千円、1株当たりの金額14円50銭の期末配当を決議いたしました。また、2024年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当として普通株式に対する配当金の総額91,523千円、1株当たりの金額8円00銭を決議いたしました。」

    2024年3月期の期末配当は1株当たり14.5円、2025年3月期の中間配当は1株当たり8円となった。
  5. FY2024-Q2中間配当10円決議有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額            :37,967千円 ② 1株当たりの金額          :10円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日:2023年12月1日」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円、総額37,967千円を決議した。
  6. FY2024-Q1期末配当10円の支払有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会において、2023年3月31日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、配当を行っております。」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額37,848千円を2023年6月16日に支払った。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当額につきましては、2023年5月15日の取締役会において、中間配当および期末配当の年2回、2024年3月期から2026年3月期までを目安として当面の間、連結配当性向 50%程度を目途に決定することと決議いたしました。」

    従来の内部留保と配当のバランスという基本方針に加え、2024年3月期から2026年3月期を目安に、年2回・連結配当性向50%程度という具体的な還元方針を設定した。
  8. FY2023-Q1期末配当10円の実施有価証券報告書

    「2022年5月16日開催の取締役会において、2022年3月31日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、配当を行っております。」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり10円、配当金総額37,488千円を支払った。
  9. FY2022年間配当14円の実施有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、1株当たり4円の上場1周年記念中間配当を含む、1株当たり14円の配当を実施しました。この結果、当事業年度の配当性向は72.7%となりました。」

    中間配当4円を含む年間配当14円を実施し、配当性向は72.7%となった。
  10. FY2022-Q2中間配当の決議有価証券報告書

    「2021年8月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり4円、配当金総額14,963千円を決議した。
  11. FY2022-Q1配当額の増加有価証券報告書

    「2021年5月24日開催の取締役会において、2021年3月31日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額 36,978千円 ②1株当たりの金額 20円00銭」

    1株当たり配当額20円の期末配当を実施した。前年度第1四半期に記載された1株当たり3.5円から配当額が増加している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行うことを基本的な考え方としております。」

    当期は1株当たり3円50銭、配当性向1.8%。内部留保は競争力向上や研究開発・商品開発に投資するとしている。
一緒に動いた変遷

「持続的成長による企業価値向上」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長による企業価値向上3回
  3. 2製造業向けソリューションの伸長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼネテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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