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AI inside(4488)・リスクソフトウェア残高が減少

ソフトウェア開発費の資産計上・減損

FY2020に初出。15回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021 – FY2023-Q2その他FY2023 – FY20262020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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ソフトウェア開発費の資産計上と費用配分6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

AI insideがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ソフトウェア残高が減少有価証券報告書

    「当社では、ソフトウェアの開発に係る費用を「研究開発費等に係る会計基準」に従って研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、ソフトウェアの合計は、2026年3月末時点で103,940千円となっております。」

    ソフトウェア残高は前事業年度末の189,399千円から103,940千円へ減少した。資産計上額の増加に伴う将来の減価償却費増加リスクは引き続き開示されている。
  2. FY2026-H1ソフトウェア残高が増加有価証券報告書

    「無形固定資産 189,399 198,036」

    無形固定資産の残高が前事業年度末の189,399千円から198,036千円へ増加した。ソフトウェア等の資産計上と減価償却に関するリスクの対象残高が増加している。
  3. FY2025ソフトウェア残高が減少有価証券報告書

    「当社では、ソフトウェアの開発に係る費用を「研究開発費等に係る会計基準」に従って研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、ソフトウェアの合計は、2025年3月末時点で189,399千円となっております。」

    ソフトウェア残高は前事業年度末の288,273千円から189,399千円へ減少した。資産計上額の増加に伴う将来の減価償却費増加リスクは引き続き開示している。
  4. FY2025-H1ソフトウェア等残高が減少有価証券報告書

    「無形固定資産 その他 288,273 238,836 無形固定資産合計 1,302,546 1,088,633」

    無形固定資産の「その他」に含まれるソフトウェア等の残高が、前事業年度末の288,273千円から238,836千円へ減少した。
  5. FY2024ソフトウェア残高が減少有価証券報告書

    「当社では、ソフトウェアの開発に係る費用を「研究開発費等に係る会計基準」に従って研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、ソフトウェアの合計は、2024年3月末時点で288,273千円となっております。」

    ソフトウェア残高は前事業年度末の387,147千円から288,273千円へ減少した。資産計上増加時の減価償却費増加リスクは継続している。
  6. FY2024-Q3ソフトウェア残高減少継続有価証券報告書

    「無形固定資産 のれん 1,343,226 1,096,511 その他 387,147 312,991 無形固定資産合計 1,730,373 1,409,503」

    無形固定資産の「その他」に含まれるソフトウェア等の残高が、前事業年度末の387,147千円から312,991千円へ減少した。
  7. FY2024-Q2ソフトウェア残高減少継続有価証券報告書

    「無形固定資産 のれん 1,343,226 1,178,750 その他 387,147 337,710 無形固定資産合計 1,730,373 1,516,460」

    無形固定資産の「その他」として表示される残高が、前事業年度末の387,147千円から337,710千円へ減少した。
  8. FY2024-Q1ソフトウェア残高が減少有価証券報告書

    「この主な要因は、のれんが82,238千円、ソフトウェアが24,718千円、有形固定資産が13,424千円減少したことによるものです。」

    ソフトウェア残高は前事業年度末から24,718千円減少し、従来の増加傾向から当四半期は減少に転じた。
  9. FY2023ソフトウェア残高が増加有価証券報告書

    「ソフトウェアの合計は、2023年3月末時点で387,147千円となっております。」

    ソフトウェア等の資産計上が継続し、残高は前事業年度末の180,097千円から387,147千円へ増加した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「無形固定資産 のれん - 1,507,703 その他 180,097 436,583 無形固定資産合計 180,097 1,944,287」

    無形固定資産の計上が進み、前事業年度末の180,097千円から1,944,287千円へ増加した。内訳として、のれん1,507,703千円、「その他」436,583千円が計上されている。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「無形固定資産(ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定の合計)は、2022年3月末時点で180,097千円となっております。」

    ソフトウェア等の資産計上が継続し、無形固定資産残高は2021年3月末の136,240千円から180,097千円へ増加した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「無形固定資産 136,240 166,360」

    無形固定資産残高が前事業年度末の136,240千円から166,360千円へ増加し、ソフトウェア等の資産計上が継続している。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「無形固定資産は136,240千円から160,941千円に増加しております。」

    ソフトウェア等の資産計上が継続し、無形固定資産残高が前事業年度末の136,240千円から160,941千円へ増加した。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社では、ソフトウェアの開発に係る費用を「研究開発費等に係る会計基準」に従って研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、無形固定資産(ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定の合計)は、2021年3月末時点で136,240千円となっております。」

    ソフトウェア開発費の資産計上が実際に行われ、2021年3月末の無形固定資産残高136,240千円が開示された。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社業績が継続的に拡大し黒字転換を実現したことを踏まえ、「研究開発費に係る会計基準」に従って資産計上することが適切であると判断した場合には、当該コストを資産として計上する可能性があります。」

    ソフトウェア開発費の資産計上に伴う減価償却費の増加や、将来の除却・減損可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2販売代理店への依存度上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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