シェアード・エンジニアリングの基盤化
FY2019に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14後退その他開示
「オンラインでのナレッジ共有は終了となりますが、オンサイトでのリアルかつタイムリーな知識や経験シェアにより、今後も付加価値の高いサービスの提供に務めてまいります。」
会員制のオンライン・ナレッジシェアサービス『Kikzo』の終了により、知識共有サービスの提供形態は縮小する。一方、オンサイトでの知識・経験のシェアは継続するとしており、スレッド全体の終息ではない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「IT人材と知識をシェアすることで、中堅・中小企業のITに関する人材不足の解消、課題解決、経済的負担の軽減、企業のデジタル化を推進し、顧客の成長加速を支援しております。」
IT人材と知識を共有し、中堅・中小企業の人材不足解消、課題解決及びデジタル化を支援する事業方針を継続している。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「エントリーバリアとしてのシェアード・エンジニアリング」
シェアード・エンジニアリングをサービス基盤として説明するだけでなく、参入障壁として位置づける表現を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、限りある人的資源や知的資源をオープンかつ安全に共有する独自技術「シェアード・エンジニアリング」を基盤として、IT人材と知識を「シェア」する会員制のサービスを提供しております。」
シェアード・エンジニアリングを基盤として、IT人材と知識を共有するサービスを提供する位置づけを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象とした人と知識をシェアする会員制の「シェアード社員サービス」を提供しております。」
中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象に、人と知識をシェアする会員制サービスを継続して提供している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象とした人と知識をシェアする会員制の「シェアード社員サービス」を提供しております。」
中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象に、人と知識を共有する会員制サービスを提供する事業領域を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成され、「シェアード・エンジニアリング」を基盤として、IT人材と知識を「シェア」するサービスを提供しております。」
シェアード・エンジニアリングを基盤技術として、人材・知識を共有するサービスを提供する位置づけを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成され、「シェアード・エンジニアリング」(注1)を基盤として、IT人材と知識を「シェア」するサービスを提供しております。」
シェアード・エンジニアリングを事業の基盤技術として、IT人材と知識を共有するサービスを提供する位置づけを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インソーシング事業では、機動力の高い少人数のユニット体制を継続しつつ」
機動力の高い少人数ユニット体制を継続している。新たなユニット数や体制変更は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「インソーシング事業では、機動力の高い少人数のユニット体制を継続しつつ」
機動力の高い少人数ユニット体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「シェアード社員サービスにおいては、今期よりユニット体制を少人数化したことによる機動力の向上、スキルレベル定義をハードスキルとソフトスキルの2軸としたことによるスキル評価の適正運用を継続するとともに、実働会員へのヒアリング実施や研修プログラムの実施によるサービス品質の向上に取り組みました。」
少人数ユニットによる機動力向上、ハードスキル・ソフトスキルの2軸評価、実働会員へのヒアリング及び研修による品質向上を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インソーシング事業では、ユニット体制の小人数化による機動力の向上、スキルレベル定義のハードスキルとソフトスキルの2軸への見直しによる適正な運用を継続するとともに、実働会員へのヒアリング実施によるサービス品質の向上にも取り組んでおります。」
ユニット体制の小人数化、ハードスキルとソフトスキルの2軸によるスキルレベル定義、実働会員へのヒアリングを引き続き実施し、機動力とサービス品質の向上に取り組んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「インソーシング事業では、今期より小人数の20ユニット体制としたことで情報共有や機動的な対応が向上いたしました。」
前四半期に整備した20ユニット体制について、情報共有と機動的な対応の向上を引き続き説明している。新たなユニット数の拡大ではないため、REAFFIRMEDとした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今期ユニット数を8~10人からなる20ユニットへ増やし、情報共有やコミュニケーションが円滑となり、より機動的で意思決定を行いやすい体制といたしました。また、品質改善を目的とした実働会員へのヒアリング実施など顧客サポートの強化も図っております。」
今期、8~10人で構成する20ユニット体制へ増やし、情報共有・コミュニケーションの円滑化と、より機動的で意思決定を行いやすい体制を整備した。品質改善を目的とした実働会員へのヒアリングなど、顧客サポート強化も進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も、このシェアード・エンジニアリングを基盤技術として、成長企業支援を通じ社会に必要とされる事業を創出してまいります。」
シェアード・エンジニアリングを基盤技術として成長企業支援を行う方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍における企業のIT化の支援へ注力するとともに、シェアード社員間でのオンラインによるコミュニケーションを密に行い、情報共有及びサービスの品質維持に努めました。」
シェアード社員間のオンラインコミュニケーションを密にし、情報共有とサービス品質の維持を図る運営を行っている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「東京23区内における中堅・中小の成長企業を対象に情報システム部門のシェアード社員サービス及び会員制Q&Aサービス「Kikzo」の提供及び情報システムに関するノウハウを記録・共有するサービス(情シスのオープンナレッジ「Syszo」)を運営しております。」
インソーシング事業で情報システム部門向けのシェアード社員サービスを引き続き提供している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「シェアード・エンジニアリング」を基盤技術として、成長企業支援を通じ社会に必要とされる事業を創出してまいります。」
人的資源・知的資源を共有する独自技術を、サービス提供と競争優位の基盤として位置づけている。