JMDC(4483)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「前進」
国保・自治体向け特定健診・行動変容ソリューション
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-08。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャンサースキャン買収による保険者・生活者向け事業拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算説明資料
「自治体におけるシェアは5割を超え、No.1の地位を確たるものとしています。」
自治体向け事業について、1,716自治体を対象とし、市場シェア約5割でNo.1の地位を確立したと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「自治体には、当社が健康保険組合等との取引にて培った知見を活かしたサービスを提供するほか、子会社である株式会社キャンサースキャンを通じ、特定健診受診率向上事業等の予防医療・保健事業分野における様々なサービスを提供しております。」
キャンサースキャンの自治体顧客基盤・行動変容ノウハウを活用した国保・自治体向け予防医療サービスの方針を再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「キャンサースキャンが有する自治体における強固な顧客基盤を通じ、当社が健康保険組合との取引にて培ったサービス・ソリューションを展開すること、また、キャンサースキャンの強みである行動変容ノウハウを応用し開発した生活習慣病治療プログラム等のソリューションを、当社顧客の健康保険組合・企業等に提供することで、当社グループの保険者・生活者領域における一層の事業規模拡大を加速させてまいります。」
キャンサースキャンの取得完了後、自治体・国保の顧客基盤と行動変容ノウハウを、健康保険組合・企業向けに展開する具体的な事業連携方針を改めて示した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「キャンサースキャンが有する自治体における強固な顧客基盤を通じ、当社が健康保険組合との取引にて培ったサービス・ソリューションを展開すること、また、キャンサースキャンの強みである行動変容ノウハウを応用し開発した生活習慣病治療プログラム等のソリューションを、当社顧客の健康保険組合・企業等に提供することで、当社グループの保険者・生活者領域における一層の事業規模拡大を加速させることを目的としております。」
キャンサースキャンの全株式取得完了により、自治体・国保向け特定健診事業の顧客基盤と行動変容ノウハウを取り込み、生活習慣病治療プログラム等を健康保険組合・企業へ展開する新たな事業施策を記載している。