Komori
JMDC(4483)・施策再掲

AI-RAD診断アシストプラットフォームの開発

FY2020に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – 2026-08-052020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
AI医療画像診断技術の高度化・実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加やアジアでの事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加とアジア展開準備を継続していると再掲している。新たな薬事承認やサービス提供開始等のマイルストーンは記載されていない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ディープラーニングを中心とするAIテクノロジーを用いた診断アシストエンジンを日々の読影の中で活用できるようにする診断アシストプラットフォーム「AI-RAD」の開発に取り組んでおります。」

    AI-RADの開発を継続している。新たな薬事承認・サービス提供開始等のマイルストーンは記載されていない。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や海外での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加と海外展開準備を継続していると再掲しているが、新たな完成・導入マイルストーンは示していない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や海外での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加と海外展開準備を継続していると再掲しているが、新たな完成・導入マイルストーンは示していない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や中国を含む海外での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加を継続していると再掲しているが、新たな完成・導入マイルストーンは示していない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加を継続していると再掲しているが、本 filing で新たな完成・導入マイルストーンは示していない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて機能追加を継続していると再掲しているが、本 filing で新たな完成・導入マイルストーンは示していない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の機能追加や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADについて、従来の開発・実用化に加えて機能追加を進めていると記載している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年12月に日本で初めて薬事承認を取得した、胸部X線肺炎検出AIエンジン(COVID-19)を、人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」上で提供開始しております。」

    前四半期に記載された薬事承認取得とAI-RAD上での提供開始を、通期の研究開発・事業施策として再掲している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、胸部X線肺炎検出AIエンジン(COVID―19)の薬事承認を日本で初めて取得し、人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」でのサービス提供・販売を開始する等、遠隔画像診断領域におけるサービス拡充を続けております。」

    胸部X線肺炎検出AIエンジンの日本初の薬事承認取得と、AI-RADでのサービス提供・販売開始という具体的な進展を記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の実用化に向けた開発や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADの実用化に向けた開発を継続していると再掲しているが、完成・導入などの具体的な進捗は示していない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の開発や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADの開発を継続していると再掲しているが、完成・導入などの具体的な進捗は示していない。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の開発や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADの開発を継続していると再掲しているが、完成・導入などの具体的な進捗は示していない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「画像診断をアシストする人工知能エンジンプラットフォーム「AI―RAD」の開発や中国での事業展開を本格化するための準備等、事業拡大のための施策は引き続き進めております。」

    AI-RADの開発を継続していると再掲しているが、完成や導入などの具体的な進捗は示していない。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「ディープラーニングを中心とするAIテクノロジーを用いた診断アシストエンジンを日々の読影の中で活用できるようにする診断アシストプラットフォーム「AI-RAD」の開発に取り組んでおります。」

    遠隔読影で蓄積される画像診断を活用し、AIによる診断アシストを読影業務に組み込む開発施策を初めて記録した。
一緒に動いた変遷

「医療ビッグデータの分析・PHR・データ利活用」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1医療ビッグデータの分析・PHR・データ利活用2回
  3. 2三事業を基盤とした増収増益2回
  4. 3企業買収によるデータベース・事業基盤の拡充2回
  5. 4新株発行による借入返済と投資余力の確保2回
  6. 5事業機会取り込みに向けた人員増強・体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMDCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI-RAD診断アシストプラットフォームの開発|JMDC(4483)の変遷 | Komori