フリー(4478)・リスク再掲
ソフトウェア等の固定資産の減損
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
フリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ソフトウェア等の固定資産の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,472,903」
固定資産およびのれんについて1,472,903千円の減損損失を計上した。減損損失の計上は続いているが、前連結会計年度の4,217,162千円からは減少している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,441,139」
固定資産の減損損失1,441,139千円を計上した。減損損失の計上は続いている一方、前年同期の2,942,121千円からは減少している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 131,062」
固定資産の減損について、当第1四半期連結累計期間に131,062千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 2,942,121」
固定資産の減損について、当第3四半期連結累計期間に2,942,121千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 2,065,037」
固定資産の減損について、当第2四半期連結累計期間に2,065,037千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,956,329」
固定資産の減損について、当第1四半期連結累計期間に1,956,329千円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 132,967」
継続的な営業損失を背景とする固定資産の減損について、当第3四半期連結累計期間に132,967千円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。」
固定資産について減損の兆候が実際に認識されたが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ると判断され、減損損失は計上していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、今後減損の兆候が認められ、減損損失の認識をすべきであると判定されたソフトウェア等の固定資産について減損損失を計上する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェア等の固定資産について、減損の兆候・認識に伴う業績影響をリスクとして記載している。