Komori
決算4477BASE情報通信・サービスその他

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.4%増となり、営業損失は1,167百万円から420百万円へ縮小しました。通期業績予想は、売上高11,500百万円、営業損失1,000百万円へ修正されています。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高8,336百万円前年比 +17.4%進捗 72.5%
営業利益-420百万円
経常利益-410百万円
純利益(親会社株主帰属)-514百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.51円
期末の財政状態
総資産34,497百万円
うち純資産 13,092 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高BASE事業 5,585百万円(前年比 +1.0%)、PAY.JP事業 2,545百万円(前年比 +71.4%)、その他事業 205百万円(前年比 +144.2%)
セグメント別利益BASE事業 -181百万円、PAY.JP事業 0百万円、その他事業 -45百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +18.1%)
営業利益-1,000百万円
経常利益-1,000百万円
純利益-1,100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,500百万円 / 営業利益 非開示 → -1,000百万円 / 経常利益 非開示 → -1,000百万円 / 純利益 非開示 → -1,100百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

BASE事業では売上規模の大きなショップが成長を牽引し、PAY.JP事業では既存・新規の大型加盟店が流通総額の増加を牽引した。マーケティングの効率化や採用活動の抑制等により販売費及び一般管理費も削減された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失89百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 89百万円、投資有価証券評価損 11百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数114,347,823
期末自己株式数19,894
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高8,336百万円(前年比 +17.4%)
営業利益-420百万円
経常利益-410百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-514百万円
1株当たり当期純利益△4.51円
自己資本比率当期末 38 / 前期末 43.2
総資産34,497百万円
純資産13,092百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 -1,000百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -1,100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,500百万円 / 営業利益 非開示 → -1,000百万円 / 経常利益 非開示 → -1,000百万円 / 純利益 非開示 → -1,100百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高BASE事業 5,585百万円(前年比 +1.0%)、PAY.JP事業 2,545百万円(前年比 +71.4%)、その他事業 205百万円(前年比 +144.2%)
セグメント別利益BASE事業 -181百万円、PAY.JP事業 0百万円、その他事業 -45百万円
減損損失89百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 89百万円、投資有価証券評価損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数114,347,823
期末自己株式数19,894
業績の増減要因BASE事業では売上規模の大きなショップが成長を牽引し、PAY.JP事業では既存・新規の大型加盟店が流通総額の増加を牽引した。マーケティングの効率化や採用活動の抑制等により販売費及び一般管理費も削減された。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BASE事業とPAY.JP事業の流通総額・売上高が期初想定を上回る見通しとなったことに加え、マーケティングの効率化や採用活動の抑制などにより販売費及び一般管理費が削減されたため。BASE事業では大規模ショップ、PAY.JP事業では既存・新規の大型加盟店が流通総額の増加を牽引したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|BASE(4477)の適時開示 | Komori