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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高が前年同期比35.5%増、営業利益が87.3%増となり、連結業績が大きく改善しました。また、Port株式会社を新たに連結範囲へ追加しましたが、同社の業績は当中間期の損益には含まれていません。

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35.5
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高12,388百万円前年比 +35.5%進捗 43.7%
営業利益1,068百万円前年比 +87.3%進捗 47.0%
経常利益919百万円前年比 +58.7%進捗 45.3%
純利益(親会社株主帰属)815百万円前年比 +82.3%進捗 54.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.01円
期末の財政状態
総資産52,130百万円
うち純資産 15,441 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,831
投資-4,846
財務-688
純増減-8,365

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,499百万円
セグメント別売上高BASE事業 5,819百万円(前年比 +17.8%)、PAY.JP事業 3,252百万円(前年比 +6.0%)、YELL BANK事業 630百万円(前年比 +20.5%)、want.jp事業 502百万円(前年比 -18.8%)、Eストアーショップサーブ事業 2,194百万円
セグメント別利益BASE事業 883百万円(前年比 +48.9%)、PAY.JP事業 156百万円(前年比 -7.7%)、YELL BANK事業 267百万円(前年比 +12.0%)、want.jp事業 -10百万円、Eストアーショップサーブ事業 175百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,371百万円(前年比 +36.9%)
営業利益2,270百万円(前年比 +34.6%)
経常利益2,029百万円(前年比 +23.4%)
純利益1,497百万円(前年比 -17.9%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
株主還元方針1株当たり5円の配当を予定し、自己株式取得枠として10億円を設定
業績の増減要因

BASE事業では流通総額の増加とテイクレート向上、PAY.JP事業ではプロダクト開発及びセールス・マーケティング強化、YELL BANK事業では事業成長、Eストアーショップサーブ事業では連結子会社化などが増収・増益要因となりました。want.jp事業は一部マーケットプレイスにおける商品掲載の見直し等により減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Port株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 149百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費60百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数117,931,657株
期末自己株式数2,774,285株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高12,388百万円(前年比 +35.5%)
営業利益1,068百万円(前年比 +87.3%)
経常利益919百万円(前年比 +58.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益815百万円(前年比 +82.3%)
1株当たり当期純利益13.01円
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 25.3
総資産52,130百万円
純資産15,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,831百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,846百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-688百万円
現金及び現金同等物期末残高16,499百万円
通期業績予想売上高 28,371百万円(前年比 +36.9%) / 営業利益 2,270百万円(前年比 +34.6%) / 経常利益 2,029百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 1,497百万円(前年比 -17.9%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
株主還元方針1株当たり5円の配当を予定し、自己株式取得枠として10億円を設定
セグメント別売上高BASE事業 5,819百万円(前年比 +17.8%)、PAY.JP事業 3,252百万円(前年比 +6.0%)、YELL BANK事業 630百万円(前年比 +20.5%)、want.jp事業 502百万円(前年比 -18.8%)、Eストアーショップサーブ事業 2,194百万円
セグメント別利益BASE事業 883百万円(前年比 +48.9%)、PAY.JP事業 156百万円(前年比 -7.7%)、YELL BANK事業 267百万円(前年比 +12.0%)、want.jp事業 -10百万円、Eストアーショップサーブ事業 175百万円
減価償却費60百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 149百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Port株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数117,931,657株
期末自己株式数2,774,285株
業績の増減要因BASE事業では流通総額の増加とテイクレート向上、PAY.JP事業ではプロダクト開発及びセールス・マーケティング強化、YELL BANK事業では事業成長、Eストアーショップサーブ事業では連結子会社化などが増収・増益要因となりました。want.jp事業は一部マーケットプレイスにおける商品掲載の見直し等により減収となりました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内BtoC-EC市場が安定的に推移する中、BASE事業の流通総額・テイクレート向上、PAY.JP事業のプロダクト開発と営業・マーケティング強化、YELL BANK事業の成長、Eストアーショップサーブ事業の連結などに取り組んだためです。一方、want.jp事業は一部マーケットプレイスでの商品掲載見直し等の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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