日華化学(4463)・リスク対処
固定資産の減損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「そのため、当社の固定資産に減損の兆候は認められないと判断しました。」
化学品事業が当年度に営業利益を計上し、翌年度以降も営業損益がマイナスとならない見込みであることから、当社固定資産に減損の兆候はないと判断された。ただし、原燃料価格等の前提変更による発生可能性は残る。 - FY2021再掲有価証券報告書
「将来、当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下や市場価格下落による減損リスクが引き続き独立して記載されている。当年度は減損損失を計上していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「将来、当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下や市場価格下落による減損損失の発生可能性が、事業等のリスクとして初めて独立して記載された。