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第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高47,281百万円前年比 +14.7%進捗 73.9%
営業利益4,243百万円前年比 +46.2%進捗 78.6%
経常利益4,291百万円前年比 +55.5%進捗 79.5%
純利益(親会社株主帰属)3,084百万円前年比 +91.2%進捗 81.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益193.48円
期末の財政状態
総資産81,709百万円
うち純資産 41,377 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高化学品 35,953百万円(前年比 +22.0%)、化粧品 10,765百万円(前年比 -5.1%)、その他 563百万円(前年比 +41.7%)
セグメント別利益化学品 4,857百万円(前年比 +63.0%)、化粧品 951百万円(前年比 -33.5%)、その他 2百万円(前年比 -95.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,000百万円(前年比 +14.9%)
営業利益5,400百万円(前年比 +40.4%)
経常利益5,400百万円(前年比 +40.3%)
純利益3,800百万円(前年比 +59.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想60円 → 70円
業績の増減要因
化学品事業では、事業の譲り受けで加わった製品、新規ビジネスの獲得、南西アジア・韓国や半導体市場での売上伸長、原材料代替の取り組み、価格改定が増収増益に寄与した。化粧品事業では、物価上昇、市況悪化、リピート受注の減少、戦略的なコスト増により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 9百万円、受取保険金 50百万円、負ののれん発生益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、固定資産売却損 0百万円、災害損失 57百万円、減損損失 11百万円
減価償却費1,578百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,710,000株
期末自己株式数1,669,757株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 47,281百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 4,243百万円(前年比 +46.2%) |
| 経常利益 | 4,291百万円(前年比 +55.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,084百万円(前年比 +91.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 193.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.6 / 前期末 47.5 |
| 総資産 | 81,709百万円 |
| 純資産 | 41,377百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,000百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +40.4%) / 経常利益 5,400百万円(前年比 +40.3%) / 純利益 3,800百万円(前年比 +59.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 60円 → 70円 |
| セグメント別売上高 | 化学品 35,953百万円(前年比 +22.0%)、化粧品 10,765百万円(前年比 -5.1%)、その他 563百万円(前年比 +41.7%) |
| セグメント別利益 | 化学品 4,857百万円(前年比 +63.0%)、化粧品 951百万円(前年比 -33.5%)、その他 2百万円(前年比 -95.3%) |
| 減価償却費 | 1,578百万円 |
| 減損損失 | 11百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 9百万円、受取保険金 50百万円、負ののれん発生益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、固定資産売却損 0百万円、災害損失 57百万円、減損損失 11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 17,710,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,669,757株 |
| 業績の増減要因 | 化学品事業では、事業の譲り受けで加わった製品、新規ビジネスの獲得、南西アジア・韓国や半導体市場での売上伸長、原材料代替の取り組み、価格改定が増収増益に寄与した。化粧品事業では、物価上昇、市況悪化、リピート受注の減少、戦略的なコスト増により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学品事業では、事業の譲り受けによる製品追加、新規ビジネスの獲得、南西アジア・韓国や半導体関連の売上伸長に加え、原材料代替の取り組みや価格改定が増収増益に寄与した。一方、化粧品事業は物価上昇、市況悪化、リピート受注の減少、戦略的なコスト増などにより減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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