石原ケミカル(4462)・施策装飾めっき低調直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」
キザイ株式会社の子会社化による装飾めっき市場への進出・事業拡大
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-02。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キザイ子会社化による装飾めっき事業への進出・顧客基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「(注)2025年9月1日付で石原化美(上海)科技有限公司を設立し、同社を連結子会社といたしました。」
海外の電子関連事業について、石原化美(上海)科技有限公司を設立し、連結子会社化した具体的な進展が記載されている。 - FY2023-Q2装飾めっき低調有価証券報告書
「また、自動車関連の減産や雑貨品の減産などにより、装飾用表面処理剤は低調に推移しました。」
キザイ株式会社の子会社化後にセグメントへ加わった装飾めっき関連について、自動車・雑貨品の減産により低調に推移したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「電子部品業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、車載・スマートフォン関連の減産があったものの、テレワークによるパソコンの需要拡大やサーバーの需要拡大などが下支えしたこと及び新たに装飾めっきが加わったことにより、金属表面処理剤は比較的堅調に推移しました。」
キザイ株式会社の子会社化に関連する装飾めっきが引き続きセグメントに含まれていることを再掲している。新たな買収や連結範囲変更は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「電子部品業界は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、車載・スマートフォン関連の減産があったものの、テレワークによるパソコンの需要拡大やサーバーの需要拡大などが下支えしたこと及び新たに装飾めっきが加わったことにより、金属表面処理剤は比較的堅調に推移しました。」
キザイ株式会社の子会社化に関連して、金属表面処理剤及び機器等セグメントに装飾めっきが新たに加わったことを記載している。買収後の事業範囲への具体的な反映が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社とキザイ株式会社が長年培ってきた経営資源の融合をはかることにより、両社のお客様への製品提案力や技術サポート力等の強化・向上が期待され、更には新たな顧客基盤の創造にも挑戦しビジネスを拡大していくことで、当社の企業価値向上を加速させるため。」
キザイ株式会社の完全子会社化について、経営資源の融合、製品提案力・技術サポート力の強化、新規顧客基盤の創造という取得目的を年度報告で再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、キザイ株式会社を連結の範囲に含めております。」
前四半期に開示されたキザイ株式会社の全株式取得について、当第3四半期会計期間から連結範囲への組入れが行われ、同社の2019年10月1日から12月31日までの業績が連結損益計算書に含まれている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年9月13日開催の取締役会において、キザイ株式会社の発行済全株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結することについて決議し、2019年9月18日付で株式譲渡契約を締結し、2019年10月31日付で全株式を取得しました。」
キザイ株式会社の全株式を取得し、子会社化したことを初めて開示している。キザイが評価を得ている装飾めっき市場に進出し、両社の経営資源を融合して製品提案力・技術サポート力を強化し、新たな顧客基盤の創造と事業拡大を目指す取組みである。